恋学コラム

アラサーが「昔のほうがよかった……」と思う恋愛の仕方5選

2017/02/25

カテゴリ: 恋学コラム
著者:神之 れい
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アラサーが子ども~高校生くらいのころと今では、恋愛の仕方も変わったと思います。便利になった面もありますが、なかには「昔のほうがよかった……」と思うこともあるでしょう。今回は、「昔のほうがよかった……」と思う恋愛方法について、アラサー女子に聞いてみました。

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連絡をとらない時間帯が決まっていた

「携帯電話がまだなかったころ、電話は家の固定電話を使っていました。実家なら当然親が電話にでることもあります。だからこそ、マナーとして早朝や深夜の電話はなかった。でも今では直接本人に電話できるから、夜中でもお構いなし。いつでも連絡されることが苦痛です」(33歳/金融)

当時は「この時間に連絡したら迷惑かな……」と、やたら気にしていました。気にしていないと、相手の親から嫌われて電話を取り次いでもらえない……なんてこともあった気がします。

気軽に遅刻する人が少なかった

「携帯電話のおかげで、遅刻しそうになれば『ちょっと遅れる』と手軽に連絡できます。そのため、『連絡さえすればいい』と気軽に遅刻する人が増えたと思う。以前は携帯電話がなかったから、相手をその場で延々待たせないように、なにがなんでも遅刻しないようにしていた」(32歳/製造)

待たされるほうとしては、遅刻されると「いつくるんだろう……」とイライラしながら待つことになります。数時間待って結局こなかったという経験をしたという人もいるのでは。

必要な連絡以外はあまりなかった

「LINEなんてものはなかったから、どうでもいい雑談のような連絡はかなり少なかったかも。今の時代はすぐに返信しないといけないような気がするし、せめてメールの時代に戻ってくれたほうが楽だなあ……」(28歳/建設)

好きな人と連絡をとることは楽しいものの、自分の時間がほしかったりそれほど頻繁に連絡をとらなくてもいいと思ったりする人にとっては、気軽に連絡できることが負担になってしまうようです。

親のおかげでダメ男と縁が切れた

「固定電話の時代は親が電話にでてしまうことも多々あったから、自然と彼氏の存在もバレていました。そして、親目線でその彼氏がダメ男かどうか判断されて口出しされたことも……。当時は心底迷惑なことでしたが、客観的な親の目は正しかったので、固定電話という強制的に親と彼が交流する文化はよかったかもしれない」(31歳/飲食)

親の目が必ずしも正しいとは限りませんが、盲目になっている状態の自分では絶対に気づけない部分に気づいてくれるとは思います。客観的な目は大切ですね。

簡単に身体を許すことはなかった

「時代的に、今ほどは簡単に身体を許すことはなかったと思う。だからこそ、ヤリ捨てされて泣くことは少ないんじゃないかな。もちろん個人差はあるだろうけれど……」(30歳/アパレル)

アラサーが育った時代よりももっと前は、婚前交渉自体がNGの時代でもありました。今では結婚せずとも身体の関係をもつことはごく当たり前の時代だと思います。それでも今よりもう少し前までは、今より厳しかった気がしますね。

最後に

当時には当時の、今には今の良さがあります。時代の変化にうまく適応して、出来る限り快適な恋愛をしていきたいですね。

Written by 神之れい

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神之 れい

神之 れい

神戸在住のアラサーライター。1984年11月5日生まれ。
女性向けウェブ媒体で恋愛コラムを中心に執筆中。
非モテ女子のためになるような記事を書き続けたいと思います。
毎週の仮面ライダーとAcid Black Cherryが日々の楽しみです。

https://twitter.com/iberikobooboo

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