あなたは大丈夫? SNSに見る“イタいアラサー”の特徴ベスト3

インスタグラム、ツイッターにフェイスブック。今やSNSは多くの人々に活用されていますよね。
SNSは気軽に、大勢に向けて自分の思っていることや感じたことを発信できるのが魅力の一つです。

ただし、この発信の方法によっては、大勢から一方的に嫌われたり、影で笑いものになってしまうリスクも上昇させてしまうものです。

今回は、そういう状況におちいりがちな女性の特徴について、特にアラサー世代に焦点をしぼったお話をしてみようと思います。
ぜひとも最後までご覧になってみてください。

イタいアラサーは無意識にポエムを連投する!

まずはジャブがてら、恋愛ポエムをSNSに投稿しちゃうアラサー女性について、正直に書いていきましょう。
自分の恋愛状況を、相手を特定させず、ちょっとロマンティックにSNSに書いてる女性は、あらゆる世代にいます。

しかし、中でもアラサー以降の女性がこれをやると、なんというか浮いてしまい、目立っちゃうんですよね。
これは本人のせいではなく、SNSでアラサーの女性がどんな恋愛をしているのか知りたがる、野次馬がそれだけ多いということでしょう。

ただし、年がら年中いつまでも恋愛ポエムばかり書いていると、野次馬以外の、もともとのつながりのある人にまで「ちょっとどうかな」と思われてしまいます。
恋愛に浮かれすぎると、現実でもネットの世界でも、悪目立ちするわけですね。

そして私見ですが、この傾向ってアラサー世代にも多く感じます。
特に、彼氏がいない期間は「恋愛なんて~」みたいなことをつぶやいていた人に限って、いざ彼氏ができると、さも自分が恋愛のエキスパートになったかのような、マウンティング恋愛自慢をおっ始めてしまうんですよね。
みなさんの周囲にも、そういう人いませんか?

イタいアラサーはSNSで男漁りをする!

それから、SNSは上手に使えば、素敵な出会いをもたらす場でもあります。
今の時代、恋人のいない人もあらゆる世代で増えていますから、使えるものはSNSだろうとなんだろうと存分に活用すべきです。

だけど、あまりに露骨に男漁りをするのは考え物です。
たとえば男性にしかメッセージを送らないとか、常にちょっとエロい自撮りをアップして、複数の男性に囲われているとか、そういうのはダサく見えてしまいます。

若い世代なら分別も伴っていないので見過ごせるものの、アラサーになってまでこういうことをしちゃうのは、やっぱりイタいですからね。

イタいアラサーは一人称がおかしい!

そして最後になりましたが、一刻も早く改善すべきイタい点として、「一人称がおかしい」を挙げておきたいと思います。
アラサーにもなれば自分のことは「私」とか「あたし」で表記するのが通常です。

でも、中にはそれが自分の下の名前だったり、「僕」だの「俺」だったりするアラサーの女性もいるんですよね。

これはどんな理由や信念があっても、男性からはドン引きされるものなので、よほど嫌われても構わないという覚悟がないかぎりは、やらないでおいた方が無難です。
あと、こういうのって後々になって自分で読み返して恥ずかしいと思うものですから、そういう意味で汚点というか、黒歴史を作らないためにも、一人称は普通にしておきましょう。

おわりに

色々と書きましたが、SNSは原則として個人の自由で楽しむものであって、厳密なルールらしいものもありません。
ただし、そうは言ってもある程度の基準めいたものはありますし、そこから逸脱すると、すごく浮いて見えてしまうものです。

誰からも嫌われない人であり続けることは、ネットの世界ではかなり難しいものですが、できる範囲で、可能な限りイタいと思われないように振舞うのがいいでしょう。

Written by 松本ミゾレ


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