初デートで「もう次はないな…」と思われてしまう女性の行動パターン

 

彼との初デートは、思いっきり楽しみたいですよね。ですが、デート中にうっかり出てしまった自分の癖や行動が、彼をげんなりさせているかも?
あなたの行動ひとつで今後の関係が大きく変わってしまいます。
そんなことにならないよう、初デートの日に「次はないな…」と思わせてしまう行動パターンをご紹介します。

自分勝手で自分の話しかしない

自分の話ばかりするよりも、相手の話を聞いてあげられる”聞き上手な女子”の方が、確実にモテ度が高いため、デートでは彼の話を中心にしてあげるようにしましょう。
例えば、彼にあなたの話を聞かせてと言われても、話す内容には注意が必要!自分にとってプラスな話なら良いですが、仕事の愚痴、上司や友達の悪口などを、初デートのうちからペラペラ話すのはNG!
会話をするときは、2人の雰囲気がプラスな方向に持っていけるような話しを選びましょう。
例え彼が仕事や上司の愚痴を話し始めても、一緒になって悪口を言うのではなく、彼の考えをプラスに持っていけるような回答をしてあげましょう。


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支払い時の当たり前な態度

デートでの食事などの支払いは、割り勘だったり、奢りだったり…そのカップルによって様々。
ですが、支払いを男性に任せて当たり前という態度を取ってしまうのはNG!
「割り勘にしよう」と言ったり、お財布を出す仕草をして、奢ってもらうのが当たり前という態度を控え、謙虚さを出すようにしましょう。かと言って、ぐだぐだと支払いで揉めてしまっても逆効果。「奢るよ」と言われたら、素直に「ありがとう」と感謝を言えるようにするのも大切です。


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時間が空けば必ずスマホをいじる

これはついやってしまいがちな人も多いはず。友達とのラインや、SNSの更新に気を取られてばかりいてはいけません。例えば、料理やアトラクションの待ち時間にスマホをいじったり、歩きスマホをしたり…。そのような行動をすると、2人でいる時間が退屈、と思われてしまいます。
初デートでは、よっぽどの急用以外はスマホから手渡しましょう。どうしてもいじりたい時には、トイレなど彼の目がないところで、スマホを触るようにするのがベスト。


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食べ方が汚い、あまり食べない

デート中にダイエットを意識しすぎて、ご飯を全然食べなかったりする行為はNGです。無理して食べる必要はありませんが、明らかにご飯を残したり、嫌な顔をしながら食べるのはオススメできません。過去に友達から、「彼女と初めて食事に行ったら、パスタを1本1本食べていて、すごい時間がかかった。」「あれはさすがに引いた。」ということを聞いたことがありました。確かにそれでは時間もかかるし、丁寧に食べているつもりでも、逆に下品に見えてしまいます。
それに加え、食べた方が汚い女子は幻滅されてしまいます。食べ方だけでなく、食べ残しの料理を話しながら、フォークなどでいじったり…と手グセの悪い女子も嫌われてしまいます。
食べ方の癖は、自分では気づかないこともあるので、デートの前に友達や親に食べ方を見てもらい、自分の癖を見つけ、把握することも大切です。


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堂々とメイク直し

初デートなのに、メイク直しを隣で堂々とやり始めて幻滅した。ということも聞いたことがあります。
例えば、帰りの電車で堂々とメイク直しをしたり、ドライブデートの助手席で、いきなりあぶらとり紙…など、基本的に彼の前でのメイク直しはタブー。リップ直しの程度なら構いませんが、例え同棲中でもメイク過程を彼に見せるのはNGなくらい!
ベースメイクや、アイメイク直しなどは必ずトイレで行いましょう。


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やはり男性は女性らしくあってほしいもの…。初デートで「次はないな」と思われないように気をつけましょう。

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