『嫉妬深い男』を見抜く! 特徴と攻略法を伝授します!

今回は、嫉妬深い男の特徴と、その攻略法についてご紹介します。
さっそく見ていきましょう!

1:仕事がつまらないと思っている男

「仕事がつまらないと思っている男って、嫉妬深いように思います。仕事がつまらないものだから、彼女であるわたしがちょっと遅くまで仕事をしていたり、友だちと遊んでいたりしたら『何時に帰ってくるの? どこにいるの? 誰といるの? 』と言います。やってらんないです」(24歳・生保)

要するに自分のことが好きになれない男は嫉妬深いということでしょう。自分のことを好きになるって、男の場合は仕事抜きに語れないことだからです。

▲攻略法
そういう男につかまらないように気をつけよう! ということでしょう。
つきあったあとに、そういう男だとわかれば、全力で逃げましょう!
自分のことを好きになるという作業ばかりは、自分でやるしかないことだからです。

2:会社の言いなりになっている男

「わたしの彼は、会社の言うとおりに仕事をしているので、若くしてかなり出世しています。でも彼は、マニュアルに書いていないことが大嫌いです。カタブツなんでしょう。そして理不尽なことが許せないのでしょう。わたしが朝帰りしたらグーパンチされました」(25歳・受付)

嫉妬心って、なにから生まれるかといえば、理不尽なことを許せない気持ちからだったりもします。
わりとストレートに受験戦争に勝ってきた男子って、この「理不尽なこと」を、社会に出て初めて味わうこともあり……「今の若い子」の多くは、ホントは嫉妬深いのかもしれません。

▲対処法
そういう男につかまらないように気をつけよう! ということでしょう。
つきあったあとに、そういう男だとわかれば、全力で逃げましょう!

3:知り合いはいても「友だち」が「ひとりも」いない男

「知り合いはいても、友だちと呼べる相手がただのひとりもいない男子って、嫉妬深いです。『どこにいるの? 誰といるの? ホントに女の子といるの? なら証拠に写メ送ってきてよ』だって! バカじゃん」(27歳・営業事務)

友だちって、自分が相手のことを友だちと思えば友だちです。あるいは相手が友だちだと思ってくれたら友だちです。
つまり友だちって、非常に主観的なものですし、思いの深さがそれを決定しているんですね。
友だちが「ただのひとりも」いないという人って、相手のちょっとした言動が気になって、すぐ「そんなことを言うやつは友だちじゃない」というかんじで、我慢のハードルが低すぎるんですよね。
だから自分で勝手に全世界を敵にまわして、彼女だけにすがると……もう嫉妬だけで生きているような男です。

▲対処法
全力で逃げよう!

おわりに

いかがでしたか?
嫉妬深い男って、きっと、よほどの努力をしない限り、嫉妬深いまま生涯の幕を閉じます。
理不尽なことをいっぱい経験して、人を見る目を養って、他人のことではなく自分が日々成長することに気持ちを向けないと、嫉妬深さなんてなおりません。
残念ですが、そういう彼とつきあってしまったら、全力で逃げるしかありません。
さもなくば、彼女として、彼に「人格教育」をほどこすしかありません。なかなか大変なことです。

Written by ひとみしょう


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