もう二度と恋愛できないかも……? 喪女をこじらせてしまったときの治療法

昨年は自分の「女性性」に自信のない女子、「こじらせ女子」という言葉が流行しました。こじらせ女子は、こじらせた自分を素直に受け入れていくことで解決できますが、モテな過ぎてどうしようもない、喪女をこじらせた場合はどうすればいいのでしょうか。

喪女をこじらせてしまうと最悪の場合、二度と恋愛できない事態に陥ってしまいます。そのようなことになる前に、さっそく治療法をみていきましょう。

 

1:全身のムダ毛処理をする

「冬だから見えないし……」と思ってムダ毛処理を怠っていませんか? 喪女をこじらせる=恋愛スイッチが入らなくなってしまっている状態。形から入ることは重要です。

ムダ毛を処理するだけでも恋愛スイッチが入りやすくなります。仕上げに、良い香りのするボディークリームを塗れば完ぺきです。ツルツルになった自分の素肌に触れれば、恋愛スイッチの入れ方を思い出すはずです。

2:引きこもらず、まずは友達とお茶やランチから

休日は昼過ぎまで眠り、目が覚めても布団の中でスマホゲームや漫画を読んでゴロゴロ……なんて喪女もいるのでは? そんなことではますます喪女をこじらせてしまいます。

貴重な休みを寝て過ごすのはもったいない! 引きこもらずに外に出るべきです。交流の場に行けば出会いも転がっています。

しかし、今まで引きこもり生活をしていた方が、ある日突然外に出るのはしんどいもの。そのような方は、いきなり合コンに行くのではなく、まずは友達とお茶やランチをすることから始めてみましょう。良い刺激になり、恋愛へのリハビリに繫がります。

3:体を動かそう

体を動かすと体だけでなく頭がスッキリし、前向きな気持ちになれます。何も、ジムに行って腹筋を割って鍛えましょうというわけではありません。近所を散歩したり、普段駅まで歩く道のりで気になっていた店に入ってみたりするだけでいいのです。

運動が苦手な人も、散歩なら運動と思わずに取り組めることだと思います。

外に向けて気持ちを発散させよう

喪女というコンプレックスを内にこもらせてばかりだと、不治の病となってしまいます。

こじらせてしまった喪女は、気持ちを外に向けて発散させることで治療、リハビリを行ってみてくださいね。

(姫野ケイ)


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