無自覚が事故の元、男子をドン引きさせる自爆SNSの使い方

Facebook、LINE、mixiなど、既に皆さんSNSを活用されているかと思います。最近の出会いの場では、電話番号やアドレスを交換せず、LINEのID交換や、Facebookのフレンド申請のみで連絡先交換を済ませる方も多いようです。

ですがみなさん、タイムライン(自分の書き込みが一覧となって読めるところ)はきちんとしていますか。

今日は恋愛だけでなく、交流の輪を広げたときに、相手からドン引きされがちなSNSの失敗例をご紹介します。

 

今日も残業…私、毎日色々頑張ってます!

まず初めにご紹介したいのは、仕事や自分の趣味を頑張ってます! な投稿。

例えば「今日も残業…でもやりたいことだからがんばる!」なんて投稿と共にアップされる夜食写真。あなたも見た事ありませんか。

頑張っていることはいい事ですが、それを周りに言う意味ってあるのでしょうか。もちろんしんどい時、わかってもらいたい時はあります。ですが、それは本当に辛い時(年に1回くらい)だけに止めておくのが大人の女です。

あれ、こんな人だっけ? リアルとかけはなれた自分語りとポエマーさん

一見クールな男性とアドレス交換してみたら、絵文字だらけのラブリーメールが来て引いた。なんて経験はありませんか? それと同じ事がSNSでも起こっています。

いたって普通の女子なのに、SNSの書き込みは、自虐ネタや、ポエム調な自分論が続いている。目に見えて痛い書き込みをしていなくとも、愚痴中心の投稿ばかりなど、それを始めて見た人はどう思うでしょうか。

溜め込むのもよくありませんが、そういった自分の違った一面は、理解ある友人や家族にだけ出していた方がいいかもしれませんよ。

ブロガーですか? 連続投稿が暇人を連想させる

SNSを活用して、出会いを広げ、チャンスをつかもう! なんて宣伝文句を聞く事もありますが、その影響からか、自分のSNSの投稿を必要以上に充実させている女子がいます。

具体的な例として、1日に5回も10回もSNSに投稿している女子。学生や実際ビジネスで使用されている方なら良いのでしょうが、アナタが普通の社会人の場合、おそらく1日1回以上の投稿で、周りからはよく書き込む人と思われています。場合によってはよく書き込む人=暇な人と思われる可能性もあります。

ちなみに男性から暇な女と認定されると、女の価値は一気に下がります。さて、アナタのここ数ヵ月の投稿回数は何回だったでしょうか。

今日はありがちなSNSの失敗例をご紹介しました。女子は1日最低1位時間以上、2万語以上話さないと欲求不満になると言われています。SNSはそんな伝えたい欲求を手軽に満たしてくれるツールと言えます。

ですが次の投稿から、それは言いたい事なのか、共有したい事なのかをひと呼吸おいて考え、本当に共有したい事だけ投稿してみると、よいかもしれません。


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