彼氏が喜ぶ! 真夏のデートでの彼女の気遣い4選

以前、彼が喜ぶ彼女の真夏のかっこうについてお届けしました。
今回は、彼が喜ぶ真夏の彼女の気遣いについて見ていきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

1:お水を買ってきてくれる

「ぼくの彼女は真夏のデートで、よくコンビニに入ります。暑いから定期的にコンビニに入って涼みたいんだそうです。ぼくはコンビニに入ってもなにも買わないので、雑誌を立ち読みしています。早く目的地に行きたいなと、少々イラッとしながら雑誌を読んでいます。そういうぼくに彼女は『ハイ! お水あげる』と言ってミネラルウオーターのボトルを差し出してくれます。この気遣い、うれしいです」(27歳・教材販売)

たしかに暑い夏に冷たいお水をくれるというのは、うれしいことですよね。
でもこれって、愛にかかわるというより生命にかかわる問題ですよね。

2:タオルハンカチを貸してくれる

「ぼくはデートのとき、基本、手ぶらです。スマホと小銭入れをポケットに入れて、どこにでも行きます。だからタオルハンカチを持っていません。汗をTシャツでぬぐうぼくに、彼女が差し出してくれるタオルハンカチ! かわいくてできた彼女だなあと思います」(25歳・通信)

タオルハンカチを持ち歩かない彼に問題があると言えば問題があるのかもしれませんが……。

3:街ゆく女子を目で追っても知らん顔してくれる

「真夏って、街ゆく女子の生脚が色っぽかったり、いろいろ男にとっては『目が忙しい』シーズンなわけですが、そういうぼくを見て見ぬふりをしてくれている彼女には頭が上がらないです」(26歳・建築)

できた彼女さんですよね……というコメントが無難でしょうか。
ほかの女子を目で追う彼のことがイヤな彼女って、たくさんいると思います。
でも、男子って「それはそれ、これはこれ」という思考回路を持っていたりします。
つまり「おれの彼女はおれの彼女」「街ゆく脚が美しい女子は、街ゆくただの他人」と思っているということです。
だから彼に罪はなく、しいて言えば彼の「目」に責任があるのです。

4:PASMOにチャージしてある

「真夏のデートって、待たせないことが基本でしょう? PASMOにチャージする時間って、短いといえば短いですが、やっぱり炎天下で待たされるのはイヤですよね? その点、ぼくの彼女はよくできています。デートの前日の仕事帰りに、ちゃんとチャージしているんです」(29歳・広告)

炎天下で待たされたら、どんなに我慢強い人であっても、イラッとするし、具合が悪くなりそうですもんね。

おわりに

いかがでしたか?
なんでもないごくありふれた気遣いに加えて、「街ゆく女子を目で追っても知らん顔してくれる」という、男子にとっては感謝してもしきれないほどの気遣いも出てきました。
文中にも書きましたが、男子の思考回路は常に「それはそれ、これはこれ」です。
ほかの女子を目で追う彼に愛想を尽かしたくなった彼女は、「それはそれ、これはこれ」と呪文のように唱えてみるといいでしょう。

Written by ひとみしょう


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