【共感せずにいられない!】片思いあるある9つ

今回は片思いあるあるを9個お届けします。
9個もあると、記事が長くなるので、各項の証言は割愛し、解説のみとしました。
さっそくご紹介しましょう!

1:駅の改札でふつうに別れて「ごはん行こ! 」を言えない自分が嫌いになる

片思いの彼と偶然、一緒に駅まで歩いて帰っているとき……なんとなくぎこちない会話が続き、とうとう駅についてしまいました。
駅の改札の入る1秒前、彼に「ねえ、今日、時間あるなら、一緒にごはん食べて帰らない? 」……このひと言が言えないあたし……ああ死にたい……的な。

2:メール(LINE)の着信音に超敏感

四六時中スマホを離さない、お風呂に入るときもトイレに行くときもずっとスマホと一緒。あたしはスマホの召使いかしら……的な。あるいは、スマホの着信音に似た音に心臓がバクバクし、でもそれはテレビの音だった……こんなところでしょうか。

3:SNSの赤文字で一気に目が覚める

フェイスブックの友だち申請のところに赤いマークがあるのを、ベッドの中でスマホで見つけちゃった朝は、ガバっと起きてさっそくスマホチェック!
な~んだ……知らない男からの申請か……でもいつになくさっと起きられたから、ま、いっか……的な。

4:メールが来ていない朝は死にたくなる

朝起きてスマホチェック……あら……誰からもメールが来ていないのね……あたし、もう死んじゃおうかしら……的な。

5:彼の血液型のことはなんでも知っている!

どうにか片思いの彼の血液型を知ったら、ネットや本で彼の血液型のことを調べまくる……もう彼の血液型のことは、なんだってわたしに聞いて! ……的な。

6:夜中に枕を抱きしめてしまうクセがつく

彼のことが好きすぎて、でもそばにいなくて淋しくて……枕を彼に見立てて、夜中に枕をギュッと抱きしめる……でも現実問題として、そんなに力いっぱい抱きしめたら、彼、きっと窒息死しちゃうだろう……的な。

7:ペットに「**君も寝るって言ってまちゅよ~」と妄想の会話をしてしまう

愛犬に片思いの彼について語るってことですよね。
「ねえ、ポチ……タカシ君も、もう寝るって言ってまちゅよ~(あたしの妄想の中でタカシ君がそう言っただけなんだけど)……ポチももう寝よッ! 」……的な。

8:彼の斜め後ろをキープ

気がつくと片思いの彼の斜め後ろにいるわたし……なぜなら斜め後ろから彼をチラ見しても彼は気づかないので、好きなだけ彼の顔を見ることができる……彼かっこいい……でもちょっとだけ小首をかしげて、わたしの視線に気づいてくれないかな……的な。

9:イケメンに見えすぎる

片思いの彼って超イケメン……彼の一挙手一投足すべてがかっこいい……と思っていた遠い日。
今は「なぜあんな男に激しく片思いしてたんだろう、彼よりかっこいい男子っていっぱいいるのにね」と思っている今のわたし……的な。

おわりに

いかがでしたか?
恋って病気なんだそうです。恋したらいつもより少しだけ体温が上がるんだそうです。
そういう意味で病気だと専門家が言っていました。だから片思いも病気なので、いずれ治ります。というか治さなくてはなりません。
というシニカルな見方もできますが、恋することって、すばらしいものです。
何歳になっても(生活に支障をきたさない限り)片思いができれば、かなり豊かな人生になるのではないでしょうか。
健康診断の結果、わたしは健康ですが、心はちょっとビョーキなんです……かっこいい女性じゃないですか。
そう思わないですか?

Written by ひとみしょう


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