自分が嫌い! と思う人がポジティブになる方法とは!?

「自分が嫌い。」そんな悩みが影響して、恋がうまくできない女性はいませんか?

自分を好きになれないのは、自己肯定感が低い人に多いものです。
自己肯定感が低いと、自分のやることに自信が持てず、自分を責めてしまい、些細なことで落ち込んでしまったり、周りの目を気にしてしまいがちです。

もし、あなたがこうしたポイントに心当たりがあるなら、自己肯定感を高めることが、自分を好きになる手立てになるかもしれません。

考え過ぎることをやめる

自分が嫌いと考える人は、人よりも感受性が高く、ちょっと神経質なところがあるかもしれません。
たとえば仕事で些細なミスをしてしまったとき、その失敗を必要以上に捉えてしまい、「仕事をもう辞めたい」というレベルにまで至ってしまう。

はたまた人に言われたひと言を、いつまでもズルズルルと引きずってしまい、「自分ってやっぱり●●なんだ……」と落ち込んでしまう。そんな自分を卑下してばかりの繰り返しでは、気分は落ち込んでしまう一方ですよね。

こうした傾向は、生真面目な性格に多いと言われています。でも、性格はなかなか変えられないもの。
「もっと楽天的に考えたら? 」と言われても、実行するのってなかなか難しいですよね。

繊細な性格で、頭であれこれと考えてしまうタイプは、一度考えることをやめてしまうことがオススメです。
嫌なことを考えていると、胸のうちが苦しくなり、どんどんと辛くしんどくなってしまうもの。
考えることに疲れたら、何も考えずにとにかく休みましょう。
いたって当たり前のことですが、こうした休憩時間に、フラッと悩みを解決するいい答えが見つかるかもしれません。

周りの目を気にし過ぎるのをやめる

自分が嫌いと考える人は、過去に人から何か言われたトラウマがあり、自分に自信が持てない原因になっている可能性もあります。
人によっては「人が嫌い」というレベルにまで陥ってしまい、恋をすることが臆病になっている人もいるかもしれません。

世の中にはいろいろな性格、考えを持った人がいます。
そうした世の中で生きている以上、自分という人間を人がどう見るかは、人によって様々です。
もっといえば、いくらこちらが「●●だと思ってほしい」と考えていたとしても、自分をどう見るかは強制することができません。

そう考えると、周りが自分をどう見るのかと気にしたところで、その答えは人によって様々。
あれこれと気にしたところで、無意味な気がしてきませんか?
もちろん、あなたの行動によっては、当然評価してくれる人もいるでしょう。
でも、周りの目を気にするあまり、自分を出せなくなってしまうのは気の遣い過ぎなので、ほどほどにしましょう。

こだわり過ぎるのをやめる

自分が嫌いと感じている人は、ちょっと自分に厳しすぎる一面があるかもしれません。
真面目、こだわりが強い、完璧主義な人がこれに当たります。
いずれの性格に共通しているのは、「こうじゃないといけない! 」と自分に課すハードルが強すぎることです。

仕事でいえば、自分に厳しい人はモチベーションが高く、その分成果も上げやすいでしょう。
しかし、人生は必ずしも自分の思った通りにいくとは限りません。
「こんなはずじゃなかった……」という出来事が起こったとき、こうしたタイプの人はストレスを感じやすく、挫折もしやすいのです。

物事にはある程度の柔軟性も大切です。必ずしもその通りにいかなくても、「まあいいか」と適当に流せられるおおらかさ、適当さがあった方が、ストレスと上手に向き合えるでしょう。

おわりに

「自分が嫌い」という結論にいたるまでに、自分をうまく解放してあげる手立てを持つのは大切です。
自分をつい追い詰めてしまいがちな人は、ぜひこうしたポイントで自己肯定感を高めてみてください。

【参考文献】
『内気な私でよかったと思える本』植西聰著(株式会社河出書房新社)

Written by 柚木深つばさ


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