やべえ、かわいい……! 花火大会で彼の胸キュンをあざとく誘う方法3つ

夏の風物詩で花火大会は欠かせませんよね。
すでに好きな人と足を運んだ人も多いのでは? こうした夏イベントを彼と一緒に堪能できると、ふたりのムードはより高まり、関係は一層深まる気がしますよね。

でも、彼と一緒に花火が見れただけで、満足してはいけません。
ふたりの関係をもっと親密にするには、イベント時のデートの仕方にも気を配りましょう。

今回は、花火大会で彼の胸キュンをあざとく誘う方法をご紹介します。

「●●も食べてみる? 」と聞いてあげる

大きな花火大会なら、会場に縁日が出ているところも多いでしょう。
縁日はいつになっても、見ているだけで気持ちがワクワクしますよね。
ただ、会場は人混みでごった返しているもの。混み具合によっては、落ち着いて彼と話すこともままならないため、大人としての気配りは欠かせません。

たとえば「あれ、美味しそう! 絶対、あれだけは寄ろうね! 」と、あらかじめ行きたいところ、食べたいものの目星をつけて、彼に言ってしまうのです。そうすれば、彼も後々言われるよりも骨を折る手間が省けて楽ですよね。
もちろん、自分の意見だけではなく、彼の要望を聞くのも忘れずに。
「●●はなに食べたい? 」と配慮できれば、優柔不断な彼も大助かりでしょう。

また、自分が食べているものを「ちょっと食べてみる……? 」と聞いてあげるのも、彼のドキドキ感を誘えるかもしれません。
たとえ彼が欲しがっていなくても、こういうことを気軽に聞ける女子に、いじらしさを感じる男性は多いものです。

「これ、すっごい美味しい~! 」と喜ぶ

男性はデート中、彼女が楽しんでくれているか気にしている人が多いもの。
裏を返せば、デート中のあなたの態度によって、彼もデートが楽しくなるわけです。

ある調査によると、男性が夏デート中、異性に胸キュンするポイントは、「はしゃぐ姿」「食べ物を美味しそうに食べている姿」といった、言動がランクインしたそうです。
無表情で無反応な彼女よりも、多少あざとくても無邪気で元気な彼女の方が、可愛げある女の子に映ります。

とはいえ、ムリに明るく振る舞う必要はありません。「あ、あれ食べたいな~! 」「わ~! あの花火、すごいキレイ! 」と、嬉しいこと、驚いたところ、何でも構いません。
ポジティブな感情は積極的に顔に出して、楽しい気持ちを彼に伝えてあげましょう。
たとえ彼が苦笑いを浮かべていたとしても、絶対に悪い気はしてないはずです。

どざくさに紛れて手を握る

有名な花火大会ほど人混みで溢れているでしょう。人混みが苦手な人にとっては、ちょっとウンザリしてしまうかもしれませんね。
ただ、この人混みを利用しない手はありません。彼とすでに手を繋いだことがあるなら、今度は自分から彼の手を握ってみましょう。
あなたの積極的な行動に、彼はちょっとビックリするかもしれません。
でも、その時は「はぐれたら大変だからね……? 」と、ちょっとあざとく返してみて。
彼も「こ、コイツ……! 」と思いながらも、内心はドキドキしているはずです。

もし、彼とまだ手を繋いだことがないのなら「すごい人混みだね~。はぐれちゃわないかな……? 」と、それとなく自分の本音を呟いてみては。勘のいい男性なら、意を決して手を繋いでくれるかもしれませんよ。

おわりに

多少あざとくても、恋は楽しんでなんぼです。遠慮し過ぎず、かといって自分勝手な行動になり過ぎないよう注意して。
上手に自分の気持ちをコントロールしながら、彼とのデートを楽しんでくださいね。

Written by 柚木深つばさ


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