もはや他人事ではない!? 女性が不倫にハマる3つの心理

近年、ドラマや映画の世界だけでなく、現実世界でも当たり前のように不倫の話題を耳にしますよね。
なぜ、それほどにも多くの人が「メリットがない」と分かっていながら不倫にハマってしまうのでしょうか。それは、不倫には多くの女性をハマらせてしまうポイントがあったからなのです!

今回は、そんな不倫にハマる女性の心理を暴いていきます! あなたも、他人事ではないかもしれませんよ?

その1:いけない恋愛こそ燃え上がる

不倫にハマってしまう多くの女性が感じるのが、いけない恋愛の魅力です。
不倫は通常の恋愛では感じることのない、ドキドキ・ハラハラといった感情の起伏があります。
たとえば「不倫が周りや奥さんにバレたらどうしよう」「今連絡したら大丈夫かな? 」「私たちが会っている間、奥さんはどう思っているだろう」など奥さんへの優越感、周囲にバレないかなど。
こんな感情の起伏は不倫という“いけない関係”が生み出すものです。
そのスリルを“男性の魅力そのもの”と女性達に勘違いさせてしまうのでしょう。
その結果、通常では得られない感情の起伏に病みつきになり、不倫にハマっていってしまうのです。

その2:悲劇のヒロインである自分が好き

「ああ、私は何て不幸なの? 」という現状にハマってしまうケースもあります。
不倫は世間では許されない恋であり、結ばれる可能性が少ない恋愛です。まるで、王子様と平民の恋愛のように難易度の高い状態。
そんな恋愛をしている自分こそ、まさに“悲劇のヒロイン”といえます。
中には、そんな不幸な現状をステータスに思う女性もいるのです。「わたし、不倫しているの」とカッコよさそうに語る女性は、まさに悲劇のヒロイン感にハマっているといえるでしょう。つまり、不倫相手ではなく不幸な私、不倫をしている私、不倫の辛さに傷つく私が好きなのです。
悲劇のヒロイン感にハマるタイプは「いい女なのに不倫なんてもったいない! 」といわれれば、いわれるほど嬉しくなったりもします。

その3:なぜか人のものはよく見える

不倫をする男性には家族がいて、すでに誰かの大切な人と括られます。
もちろん、妻子ある男性は人のものですよね。誰かのもの、手に入らないものと思うと、人は獲得欲求が高まってしまう傾向にあります。さらに、それが決して遠くない存在であれば「もしかして手に入るかも」とさらに獲得欲求を強めてしまうのです。
その感覚は、まさにゲームセンターでお金をつぎ込んでしまうのと同じです。なんだか人のものって良く見えてしまいます。
その現象で対して魅力的でない既婚男性も、なぜか魅力を感じてしまうのです。
それがきっかけで不倫にハマってしまうという可能性もゼロではありません。

まとめ

不倫には、分かっていてもハマってしまうその心理的ポイントがあったのです。
もちろん、誰もがハマりたくてハマっているわけではありません。しかし不倫にメリットは、ほぼないといってもいいでしょう。
あなたも「気がついたらハマってしまった……」なんて自体がないように、不倫にハマる女性の心理にお気をつけください!

Written by h103


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