なぜか「カワイイ」と言われるあの娘の●●●テクニック。

 

あなたは、自分が周囲からどう見られているか、気になりますか? 気にし過ぎると、それがストレスや自信喪失に繋がるケースも存在します。

でも大丈夫、ほんのちょっと工夫を施すことで、他人の目線を気にせず、自分を主軸に生きていくことができるようになりますよ。その方法とは…

(c)Yalana – Fotolia.com

■アクセサリーに「ひと工夫」を
結論から先に書くと、「アクセサリー」です。アクセサリーにひと工夫施すことで、他人目線ではなく、自分目線をメインで生きられるようになります。

■あなたがこだわっているアクセサリーは4つのうちどれ? 
ひとくちにアクセサリーと言っても、色々な種類が存在しますよね。その中でも代表的なものと言ったら、ピアス・ネックレス・指輪・ブレスレットあたりでしょうか。

この、アクセサリー四天王のうち、あなたが特にこだわりを持っているのはどれですか? 

「ピアスは必ず着ける、でも指輪は滅多に着けない」とか、「ブレスレットは、洋服に合わせて日替わりで付け替える。

でもネックレスは、万年同じものばかり」など、人によってこだわりポイントには差があるでしょう。

■他人目線を気にするA子VS他人目線を気にしないB子
具体例を挙げましょう。筆者の知り合いにA子とB子という、2人の女性がおります。

A子は、職場でもプライベートでも、自分が周囲からどう見られているか、しょっちゅう悩むとのこと。一方でB子は、他人からどう思われているのか気にしたことがほとんどないと言います。

■ピアスは300円、指輪は30万! 
2人の何が違うのか、第三者目線でぼんやりと眺めていたところ、とある決定的な差に気づきました。

A子は、ピアスとネックレスにこだわりを持っていましたが、指輪やブレスレットは着けないタイプ。B子は、ピアスとネックレスは300円ショップで売られているようなプチプラ価格、そのぶん指輪やブレスレットにはこだわりを持っていました。

B子いわく、「だって、ピアスもネックレスも、自分では見えないでしょ。指輪とかブレスレットとか、自分から見えるものにお金をかけたいじゃん」とのこと。
 
 

■鏡に映せば見えるけれども…
なるほど、筆者もA子も目からウロコでした。確かに、ピアスもネックレスも、わざわざ鏡を見ないことには、着けていても見えません。

その点、指輪やブレスレットは、自分の目で見ることが可能です。

■アクセサリーを着ける醍醐味=自分自身の充足感
これは決して、ピアスやネックレスのオシャレを否定しているわけではありません。周囲にどう映るか意識して、こだわりを持ったピアスやネックレスを着けるのは、とても素敵なことです。

その一方でアクセサリーを着ける醍醐味とは、自分自身の充足感でもあると、筆者は考えます。

指輪やブレスレットなど、視界に入りやすいアクセサリーを重要視することで、内面的な価値観にも変化が生じるのではないでしょうか。

■他人目線が気になる人は指輪やブレスレットに重点を
現に、B子に影響を受けたA子は、指輪やジュエリーウォッチにも関心を持つようになってから、前ほど他人の目線を気にすることが少なくなりました。

周囲からどう見られているか、気にし過ぎる人は、どうせ自分の目には見えないピアスやネックレスを外し、そのぶん指輪やブレスレットのオシャレを楽しむことで、心に変化が起きる可能性大ですよ。
 
 
(菊池 美佳子)

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