何故男性は、女性にいつも愛を向けてくれないのか?

連絡をくれない彼

あなたは、好きな人のことがいつも気になったり、常に連絡を取りたくなったりしませんか?

昼間から彼氏に電話をかけたり、メッセージをしたりして、返事が無いとイライラしたり落ち込んだり、「私のことなんて、愛していないんだ」というマイナスな考えが頭をグルグル回ったりすることもあるかと思います。

愛する人を思い続けられるのが、女性の本能

実は、そうしていつも相手のことを考えてしまうのは、皆さんが女性だからなんです。

女性は「いつも愛を最優先させる」といわれていて、何をしているときにも無意識に愛が心に浮かんでくるのは、いわば女性の本能。だから、そうしたくなることは異常なわけでもないし、そんなあなたが悪いわけではないんです。

断続的に愛するのが、男性の本能

男性の心では、無意識に愛が浮かんでくることはありません。男性の愛はもっと意識的なもので、愛のことを考えるなら「愛を考えるモード」にならなきゃいけないんです。

ですから、彼らが仕事のことを考えていたり、趣味のことを考えていたりといった、別のことに意識が行っている間は、そっちのみに意識が集中しているんですね。ですから、男性の愛は断続的ということもできます。

行き違いの原因は、単なる性差

男性と女性が行違ってしまうのは、女性がいつも「愛を考えるモード」になっているのに、男性がそうなっていないことにあります。

男性が他の「仕事モード」などになっていると、そっちに集中したいと思ってしまいますし、中々スパっと気分を切り替えることもできません。

また、男性は「愛を考えるモード」になっていても、何かの拍子に別のモードに切り替わってしまうことさえあります(彼らは、そのことに無自覚です)。仕事のメールが入ったりして、そっちに意識が取られると、一気に仕事モードになってしまうことも!

男女の違いを二人で共有する

ですから、「連絡をしても、返ってこない」「話しかけても、なんか冷たい」ということがあれば、それは単に彼らが「愛を考えるモード」になっていないか、いきなり別のモードに変わっただけかもしれません。

男性からすると、いつも相手のことを考えているなんて、情緒不安定にならない限りそうそうできないのです。あなたにできるのは、まずこうした男の特性を知っておくこと、そして相手の男性には、男女にはこういう違いがあると教えて、男性に自分が何をやっているのか自覚してもらいましょう。

その上で、もし一緒にいる時に相手が「愛を考えるモード」でない場合には、そのモードのスイッチを入れるように意識的にしてもらうか、そういう今は気分ではないということを優しく伝えてもらうようにすると良いでしょう。


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