女性が「脈アリ」と思っても、じつはなんでもなかった男性の言動

あまり大きな声で言うのもナンですが、男って身体の関係を持ちたいだけであっても「愛してるよ~」と、平気で言う生き物であったりもします。

そこまでひどい男に引っかからなかったとしても、女性は、本気の「愛しているよ」なのか、遊びのそれなのかを瞬時に見分けないと、痛い思いをすることがありますよね。

今回は、女性が「脈アリ」と思っても、じつはなんでもなかった男性の言動について、何人かにお話をお聞きしてきましたので、ご紹介しましょう。

 

1:「綺麗だね!」

「今や男性が言う『綺麗だね!』は、社交辞令みたいなコトバだと思います。『今日も天気がいいね』みたいなかんじです」(28歳・OL)

これに対する男性のコメントは以下です。

「一応、会話の糸口として『綺麗だね!』と言います。若い頃『今日は綺麗だね!』と先輩女子に言ったら、『今日“は”ってなによ!』とブチギレられたので、綺麗だねか、今日“も”綺麗だねか、日によって使い分けます」(30歳・建築)

とのことです。綺麗だねと男性に言われて、有頂天になりたいときだってあると思いますが、慎重さが勝敗をわけるのかもしれませんね。

2:ボディタッチ

「ちょっといいオトコだなと思って、私が彼の肩にボディタッチしたら、彼は私の腕や肩にボディタッチしてきて、これはイケるかなと思いきや、そのあと『朝までいいでしょ? どう?』と、ホテルに連れ込まれそうになりました」(22歳・大学生)

ボディタッチは、玉虫色の愛情表現ですから、1タッチごとに男女で相手の心理を読まないといけないですよね。それが面倒であれば、ボディタッチ以外の表現をするしかないでしょう。

3:微笑み返し

こちらも男性からの証言です。

「合コンで遠くに座っている女子と目が合って、彼女が微笑んできたので、ぼくも微笑み返したんです。とくにかわいいと思わなかったし、挨拶程度に微笑んだまでなんですが、その後、彼女がぼくの隣に座ってきて、面倒でした」(27歳・PR)

こういう男子には「ややこしいことすんなよ!」と言ってやりたくなる女性もいるのではないかと思います。男女逆ヴァージョンもありますよね。

4:「メアド教えてよ!」

こちらは女性からの証言です。

「合コンでかっこいい男子から『メアド教えてよ!』と言われて教えました。ラッキー! と思っていたら、次の日、鍋かなんかの勧誘のメールが来ました」(27歳・派遣)

ややこしいことすんな! と、彼女は締めくくりました。

いかがでしたか?

恋の始まりは、ビビッとくればそれが始まりとよく言われますが、「ビビッ」を冷静に読むと、ただの「勝手読み」ですから、「脈アリ」と思っていた男性の行動が、じつはなんでもなかったなんて、よくある話でしょう。

当たって砕けろの精神で、楽しみながらどんどん砕けていくと、そのうち、金脈にたどり着くのではないかと思います。


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