どうして「貯金」がないの?結婚できない女が言う「イタ~イ言い訳」

アラサーになると、将来のことをより現実的に考えるようになります。結婚をするにせよしないにせよ、ある程度の貯金は必要。お金はあって困ることはないですよね。

とはいえ、頭では分かっていてもなかなかお金が貯まらないとお嘆き中の独女もいるはず。何かにつけて言い訳し、貯金することから逃げてしまう……心当たりのある独女はいませんか?

そこで今回は、「絶対結婚したくない!」と思われてしまう「貯金ナシ女」たちの言い訳をご紹介。貯金できない女性に対する厳しい男性の意見も見ていきましょう。

◆貯金がない言い訳1:自分へご褒美をあげるから

「女性はすぐ『自分へのご褒美』と言ってスイーツを食べに行ったりアクセサリーを買ったりしていますよね。毎日頑張っているのならいいと思うし、明日からのモチベーションにもなるとは思います。それが1年に数回、まぁ3ヶ月に1回くらいならいいかもしれません。だけど、たった一週間仕事を頑張ったとか2キロ痩せたとか、大したことじゃないときでもすぐにご褒美。そんなに自分にご褒美ばっかり与えていたら、お金なんて貯まるはずないと思います」(29歳/営業)

いきなり厳しい意見が飛び出しましたね。つい頑張った自分にご褒美をあげたくなってしまいますが、男性の意見もごもっとも。その頻度があまりに多いようでは、お金は一向に貯まりません。

頻繁に自分を甘やかしてしまっては、ご褒美になりません。「自分へのご褒美は1年に1回」など、回数を決めると戒めになっていいかもしれませんね。

◆貯金がない言い訳2:実家にお金を入れているから

「彼女は実家暮らしなのに『実家にお金を入れているから貯金ができない』と言っていました。『いくら入れてるの?』と聞いたらたったの3万円。一人暮らしをしてる自分は家賃や光熱費だけで10万以上はかかっていますが貯金できてます。親のすねをかじってる上に貯金もできないなんて、どれだけ金遣いが荒いんだろうと呆れてしまいます」(27歳/アパレル)

実家女子には耳が痛い意見かもしれません。実家にお金を入れることは大切ですが、それで胸を張っているようでは駄目!自立しながら貯金するという堅実な姿勢を見習いたいものです。

貯金するには根気が必要。嫌々やるようでは続きません。自分のため、将来の投資のためと思ってポジティブに取り組めたらいいですね。

◆貯金がない言い訳3:アイドルの追っかけをしているから

コンサートで盛り上がる人々

「いつもお金がないと言っている同僚。『なんでそんなにお金がないの?』と聞いたところ、某アイドルの追っかけをしているそう。コンサートがあれば毎回全国各地を飛び回り、同じコンサートを何度も鑑賞。さらにCDやDVDは複数枚購入したりしているんだとか。それが生き甲斐で、仕事もそのために頑張っているとのこと。なんだか切ないです……」(26歳/企画)

切ないと言われると、こちらも切ない気持ちになってしまいます。どんなにお金をかけて追いかけても、そのアイドルがお嫁にもらってくれるわけではありません。少し節約したりお金の使い方を工夫すれば、アイドルを応援しながらだって貯金はできるはず。

どうしてもやめられないのなら、制限を設けてみましょう。コンサートは都内のみ、CDは何枚までしか買わないなど、できるところから節約していけば、少しずつ貯金ができるかもしれませんよ。

◆貯金がない言い訳4:お酒を飲みたいから

「お給料のほとんどが飲み代に飛んでいくという女友達。自炊をする習慣もないので、外食がてらお酒を飲んでしまうのだそう。見かねて『いい加減、将来のために貯金したら?』と言ったら、『お酒飲むと記憶なくなっちゃうんだよね。どこでいくら使ったかもあんまり覚えてない。でもお酒は絶対やめたくないから、貯金なんてできないよ~』と言われました。それを言い訳に貯金できないなんてドン引き!性格はすごくいい子なのに残念です」(32歳/公務員)

確かに、美味しいお食事やお酒、買い物など、日頃のストレスを発散するためにお金を使うことは悪いことではありません。ですが、お給料のほとんどがそれに消えてしまうというのは考え物。計画性がなく、ズボラな印象を与えてしまうでしょう。

使う金額以上に、自分の給料に見合ったお金の使い方をしていないということは、男性から見ても悪印象。また貯金ができない女性は、同時に「家庭的でない」というレッテルも貼られてしまうので、婚期が遠のく可能性も大です。

これらの言い訳が口癖になっているという人はかなり危険。知らないところで、男性にドン引きされ、結婚対象から外されてしまっているかもしれません。

少しずつお金が増える貯金は、始めてみると意外と楽しいものです。言い訳は今日で終わり!明日からではなく、今日から貯金生活を始めてみましょう。

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