「~ちゃんらしい」の極意Lesson8
~“らしくない”は武器になる!~

悩んでいるとき、「~ちゃんらしくない」と言われて傷ついたことってありませんか? その言葉を言った相手は、きっと叱咤激励をしてくれたとしても、「あたしらしいってナニ!?」と食ってかかってしまうこともあります。

それが恋愛なら、なおさら「らしくない」ってナニ? と掘り下げてしまう気持ち、わかる気がします。

今回は「あなたが恋している彼にとって“らしくない”は武器になる!」を解剖してみましょう。著者の周囲の男性にリサーチをかけ、ファッション編でお届けします。

 

悩んでいるとき、「~ちゃんらしくない」と言われて傷ついたことってありませんか? その言葉を言った相手は、きっと叱咤激励をしてくれたとしても、「あたしらしいってナニ!?」と食ってかかってしまうこともあります。

それが恋愛なら、なおさら「らしくない」ってナニ? と掘り下げてしまう気持ち、わかる気がします。

今回は「あなたが恋している彼にとって“らしくない”は武器になる!」を解剖してみましょう。著者の周囲の男性にリサーチをかけ、ファッション編でお届けします。

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“らしくない”は武器になる理由3つ

●理由1:オトコは「ギャップ」を愛する
基本、男性はギャップを愛する生き物。「内面、外見を問わず『知っているつもりが、全然ちがった!』という展開は、オトコの好奇心を掻き立てる」ものです。逆に“らしくない”をけなしたり、“らしい”を押し付ける男性なら、窮屈な未来しかないのでは!?

●理由2:いろんな「引き出し」がある
ファッションにおいての「意表を突く」は、女子があえて言葉にしない「引き出し」を意味します。むしろ、言葉で多くを語るよりも、実践力になるといえます。「そんな服、持ってた??」「へえ、そんなのも着るんだ??」という言葉が男性から出たら◎!?

●理由3:「自分のために」頑張ってくれる
「明らかに“らしくない”のに、自分好みのファッションを研究してくれている」と男性に感じさせたとき、それはもはや武器になります。たとえ似合っていなくても、「その気持ちがうれしい」。オトコとはそういう生き物なのです。

オトコは「意外性」に弱い生き物

親しくなればなるほど、なおさらオトコは意外性に弱い生き物なのです。そして女子としては「どういう意味!?」と聞き返したくなる、「らしくないね」は、かなり好意を含んだコミュニケーション

その言葉の裏には「結構、君の事知ってるはずなのに……」というオトコの心地よいショックが隠されているのです。

そして、できれば誰かに魅せるためだけでなく、自分も新鮮な気持ちになる“らしくない”を常に探していきたいですね!

≪次回予告≫
次回は“色のイメージ”について斬り込んでみます。

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