諦めかけていた気になる彼から急に連絡がきたときの心構え。これぞ「第2の攻め時」

恋活、婚活市場において「出会いがない」というのは致命的です。1つ1つの出会いを大事にしたいと思っていても、どうしても最初のアクションが受け身(彼からアクション待ち)になってしまうのが、恋愛女子の特徴ではないでしょうか。

ちょっといいかもと思う男性が現れても、相手の反応はいまいち。そんな態度に、必要以上に落ち込んだり、もやもやするのはもうやめませんか? 誘いにのってこなかった彼の気持ちを素直に受け止め、早々に自分の気持ちを塩漬けする。

そして、ひょっこり彼から連絡きた時が「これぞ、本当の攻め時」と思いましょう。

シンデレラはいないと思え! まず、男性のリスクを本当に理解する

まずここで、ちゃんと理解しなくてはいけないことがあります。「忙しい彼にとって、食事にいくということはリスクを伴うこと。」
これを、本当に分かっている女性がいかに少ないことか……。多くの男性が会社に忠誠を誓っています。女性が想像する以上に、男性は仕事漬けになっているのです。よって、飲み会で盛り上がったとしても、「昨日の飲み会は楽しかったけど、このところ仕事が忙しいから、今連絡をするのはやめておこう。」これがズバリ仕事男子の本音でしょう。

あらゆる恋愛本に載っていることですが、本当に落としたい子に対しては、忙しかろうが何だろうが、男性は必ず自分から連絡をとり、デートに誘います。
それがないということは、本気ではない、辛口に言うと「ラインにのっていない」ということです。

そんな連絡をよこさない彼、一向に誘ってこない彼に、怒りを覚えることもできます。
でもちょっと待って! マルチな才能を持つ女性はここで決してあきらめません。
自分がラインにのっていないことを素直に理解し、彼からひょっこり、そのうち連絡がくるまで気長に待てるのです。
飲み会や街コン自体盛り上がらなかったら、残念ながら彼からの連絡はないでしょう。

でも、少しでも手ごたえやラインのやりとりで盛り上がったのであれば、忘れたころに彼から連絡がくるでしょう。
そのときこそ、本当の意味で恋愛がスタートします。
理由は様々ありますが、忙しい仕事が落ち着いたか、他の女性と上手くいかなかった……いずれにしても、やっと彼に1つの余裕ができたわけです。

出会った頃は、食事に行くことさえも困難だったけど、ひょっこり報告のあとはすんなりと、次のステージ「二人で会う」に移行ができるのです。

モテる女性は、アクションに余裕がある女性です。じたばたしない。これが極意です。
そして「男性は、他にもたくさんいる」と、自分に合う人を最初から決めつけないところにあります。
恋愛の攻め時は、あとからも来る! 時間戦に勝ってみませんか?

Written by 牡丹


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