男性が一歩引いてしまうからも……な、年上女性たちの言動

うぅ。胸が痛みますね。筆者自身周囲を見渡せば年下が多く、よく年下のメンバーと飲みに行ったりするので、今回の記事を書くにあたり自分に当てはまる要素をいくつも見つけてしまいました。
まぁでもこれ、逆も言えるじゃん? 年上から見たら苦手だと感じる年下の言動だってあるじゃん! という開き直りは少し置いておいて……。

今回は男性が苦手な年上女性達の言動についてご紹介致します!

自分の正解は世界の正解だという勘違い

あぁ、やっぱりいきなり痛い、今回の記事(笑)でもこれ、気をつけなくてはと感じている昨今です。
結婚もせず仕事一筋でアラフォーにもなると「自分一人で生きてきた」という自負がありますからね。
そりゃあ、自分の正解に自信もあるしプライドもあります。
しかし気をつけなくてはいけないのは、それは自分にとっての正解であって世界、つまり他の人にとっての正解ではないと言うことでしょう。自分がプライドを持って生きてきたように、他の人も同じです。
まだまだ自分から見たら荒削りに見えたとしても、意見を主張するのは控えましょう。

知ったかぶり、教えたがりな発言

こちらも同じようなこと。「なんでも知っていてすごいですね」と思われたいがために、少しかじった程度でも「知っている」と言ってしまうことはあります。大人特有の見栄なのでしょう。
それだけならまだしも、教える目線で話してしまう人っていませんか? これは男性が若い女性をくどくときによくやってしまう癖だと思いますが、やめたほうがいいでしょう。
言葉では「え~、そうなんですかぁ? 」と聞いてくれていても、「面倒くさいな」と思われているのが関の山です。

世話をしているふりをして自分の寂しさを埋める

いつも若い人を連れている人をバーや居酒屋で見かけます。だいたいそう言う人たちって、自分が寂しいから若い人を連れているんですよね。自分の話を聞いてほしいから、とか、一人寂しく家に帰りたくないから、とか、そんなのが理由です。
あと、若い人は気をつかってチヤホヤしてくれますからね。気分もいいわけです。
もし、週に何回か若い人と飲み歩いているのならば、少し生活習慣を考え直した方が良いかもしれません。

奢られて当然という姿勢

バブル期の女性に多いですね、このスタイル。
例えば男性と一緒にお店に来たら、それが年上でも年下でも関係なく奢らせるっていう。
男性が女性につくすのは当然と言う香りがプンプンしてきます。でもそういうのって見られていますからね、周囲に。
美しいとは思われません。むしろ、年上なら奢るべきでしょう。それが男性であっても。

自分はまだまだイケていると思っている錯覚

最後になりますが、これが1番年下男性に引かれてしまう要因だと思います。そう、自分はまだまだイケていると思っている錯覚。
今、筆者の胸元あたりにもグサリと音がしました(笑)
「まだまだ若いから頑張れる! 」というマインドと、「まだまだイケている」というマインドは違います。
イケているという錯覚は、心のどこかで自分を女扱いしてほしいという欲求に繋がります。若いときはこういうのはないんですよね。だって、若いんですもん。イケてるんですもん。
でもね、確実に時間は進んでいますし、確実に老いはきています。誰だって老いるのです。
「私はイケている! 」という願望に似た錯覚は、周囲に確実に伝わり、少し卑屈でわがままな年上女性に繋がります。
年相応の美しさというものは、自分の老いをある意味受け入れてこそ生まれてくるものなのではないでしょうか。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか? 最近、年上女性ってモテるんですよね。つまり、年上に憧れる男性が増えているってことです。
でも勘違いしてはだめ。モテる女性と言うのは、年相応の美しさを兼ね備えた女性です。
年上の立場を利用して若者に甘えてばかりではモテません。参考までに!

Written by ヒナタ


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