ここまで違う!?男性と女性が仲良くなるプロセス

仲良くなるプロセス

「二人で一緒に過ごしているけど、なぜか心がつながった感じがしない」といった経験、みなさんはありませんか?電話で話したり、一緒にどこかに出かけても、なぜか「コミュニケーション足りない」という風に思ってしまう…ところが、男性はそんなとき、そんなことを全く感じていないケースが多く、逆に「あれだけ電話したろ」と感じることが多いそうです。なぜ、こんなすれ違いが起きるのでしょう?

女性は情緒的なつながりを求める

これには、男女の間で仲良くなるプロセスが大きく違うことが原因としてあります。

女性同士の場合、誰かと仲良くなるときには、お互いのことについて深く話します。今自分が悩んでいることや楽しいこと、仕事のことといった自分の胸の内を話し、お互いに自分のことをさらけ出すことで、女性は仲良くなるのです。

男性は、物理的なつながりを求める

ところが男性同士の場合、一緒に何かをするだけで仲良くなれてしまいます。

一緒にゲームをやったり、スポーツをしたりといった、同じ空間や同じ作業を共有するだけで友人関係が生まれるのです。

また、会話の内容も趣味や株の話をすることでも仲良くなるので、お互いのことについて深く話すことが無く、表面的になります。

すれ違いを防ぐために

このように男女間で求めるものが違うと、すれ違いが起こります。

いくら時間を共にしても、情緒的なコミュニケーションが取れていなければ、女性としては「心がつながっていない」と感じてしまうからです。

不幸にも、男性は「コミュニケーションは取れている」と感じているため、このことに気づいてくれません。解決策は、相手の男性に「ただ単に時間と空間を共有するだけでは足りないこと」、そして「自分のことを話したり、打ち明けてくれることが、とても嬉しい」と伝えること。

たったそれだけで、今まであった心のもやもやが解消されるかもしれませんよ?