早くもクリぼっち確定!?年内に「彼氏」ができない女性の残念ワード

「彼氏がほしいのにできない」「行動を起こしているのに出会いがない」というアラサー独女にありがちな悩み。でも、その原因は必ず自分自身の中にあります。

何気ない言動が出会いを遠ざけていることもあれば、偏った考えや価値観が男性を見る目に悪影響を及ぼしていることもあるのです。そして、実は無意識のうちに発している口癖の中にも、彼氏ができない理由が隠されていたのです。

◆「こう見えて昔はモテた」

過去を自慢してしまうのは、今の自分に自信がない女性によく見られる特徴。「こう見えて昔はモテた」「学生時代は彼氏が途切れたことがない」という恋愛の武勇伝は、周りに「今の自分には魅力がありません」と言っているようなものなのです。

そして当然のことながら、過去にすがり、今現在の自分をアピールできないようでは、男性から振り向いてもらうことはできません。過去の栄光は、現在の自分の魅力を下げるだけ。昔の恋愛自慢は思い出として心の奥底に置いておき、決して口には出さないようにしましょう。

◆「どうせ一生独身だし」

部屋で落ち込む女性

女である自分を否定されたり、他人から小バカにされたりすると、苛立ちからつい反論してしまうときもあります。でも、「どうせ私は一生独身だし!」と強がり発言をすることは避けましょう。

強がりを見せたところで、周りからは必死な女だと思われてしまいます。

また、本当は結婚願望があるのに独身宣言をするという天邪鬼な発言は、意地っ張りである印象を男性に与えます。もし交際しても本音とは違う発言を繰り返し、一緒にいるだけで疲れそうと思われる可能性があるのです。

他人の発言に苛立ちを感じたときは強がるのではなく、軽く流し、相手にしないようにしましょう。

◆「しょうがないな~」

30代ともなると、女として誰かに頼るより、人として頼られることの方が嬉しいと感じるときもあるかもしれません。年下や後輩からお願いされると、断われずに「もう、しょうがないな~」と喜んで引き受けてしまう女性も多いのでは?

でも、内容に関係なく、何でもかんでも引き受けてしまうのは問題。自分に関係ない仕事や、時間のかかる面倒くさい雑用でも喜んで引き受ける様子は、男性から「都合のイイ女」「お母さんみたいな女性」と思われる可能性も高いのです。

また、一度そのような対象として見られてしまうと異性である認識が薄れるため、恋愛対象になることは難しくなります。他人からのお願いはまず内容を聞いてから。たとえ引き受けるとしても露骨に喜ぶ様子は見せないように。

◆「もういいよ!」

頭を抱える女性

喧嘩や言い争いの際、「もういいよ!」と突然逆ギレするのはヒステリック気味の女性に見られる口癖。きっと、「どうしてわかってくれないの?」「もっと私を理解してよ」という本音が相手に伝わらず、苛立ちを感じた末の発言なのでしょう。

でも、その複雑な女心を男性に察しろというのは無理難題。「もういい」と言ったにも関わらず、明らかに機嫌が悪そうな女性を見て、対応に困るのです。なにより、このように発言と態度に大きな違いが出る女性とは、意思の疎通ができないため、男性もパートナー候補には選びません。

話の途中で逆ギレしたところで、男性からは面倒な女だと思われるだけ。ヒステリックさがうかがえる発言は口にしないよう注意しましょう。

◆「今は仕事が恋人」

フリーの独身女性に見られがちな「今は仕事が恋人」という口癖。恋人ができないことに対する言い訳なのか、本気で仕事に専念している様子なのかは、人それぞれなので一概には断言できません。

とはいえ、このように何かに生きがいを見つけたがる女性は、承認欲求が人一倍強い人でもあります。自分の存在価値を仕事や恋愛、趣味などに見出す、物事に依存しやすいタイプでもあるのです。

そんな一見サバサバしているように見え、実は依存心が高いというマイナスのギャップは、男性から重い女として見られます。「仕事が恋人」発言は、「恋愛すると恋人に依存します」発言に聞こえる可能性があることを覚えておきましょう。

アラサーともなると、それなりの人生経験を積み、多少なりプライドだって持っているでしょう。でも、その意地からくる強がり発言やネガティブ発言が恋愛の妨げとなっていたのです。

なにより、男性から幻滅される口癖は婚期を遠ざけるだけでなく、出会いのチャンスすら棒に振ってしまいます。恋愛に悪影響を及ぼすだけの口癖とは縁を切り、自身が魅力的に見えるポジティブ発言を意識しましょう。

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