職場での義理チョコ、この渡し方が正解例!

バレンタインデーは、恋愛シーンではなかなか欠かすことのできない楽しいイベントです。けれど社会人になるとこの日は、本当はあげたくない人にも渡さなければならない、女性にとっては「義務を果たさなければならない日」のようにもなってしまっています。

そのため「いかに義理チョコを誤解させずに渡すか」を考える必要も出て来てしまっていますね。

そこで今回は、義理チョコの流儀として「誤解をさせずに渡す方法」を考えてみたいと思います。

 

1、明らかに義理チョコであるとわかるものを渡す

義理チョコの代名詞となっている小粒のモノや、以前キャンペーンが話題になったような「義理チョコ専門」と銘打たれているモノを渡す、というのが一番わかりやすいかと思います。

「今コレ話題なんですよ」と言えば、無料であったり無料に近い値段であったりしても、角も立ちにくいでしょう。

2、複数人で渡しに行く・連名でのカードを挟んでおく

係や担当にタスクを割り振るのではなく、みんなで渡しに行きましょう。リスクの分散です。「○○課女子一同」といったカードを挟んでおくのもよいですね。

義理であることを文書にして明示しておくのです。仕事の一環のような形で送らねばならないチョコなのであれば、渡し方もあくまでビジネスライクに、を基本にしたいところです。

3、「この中から好きなものを選んでください」方式にする

「このチョコは自分のためだけに用意されたんだ」といった誤解が生じないよう、いくつかある中から自分たちで選んで受け取ってもらう方式を取り入れてみるのも手です。

渡し先よりも1~2箱多く用意しておき、最後の渡し先の人にも自分で選んでもらえるようにしましょうね。余ったものは、自分たちで美味しく食べればよいのです。

以上、いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したのはごく基本的なものですが、それでも「義理チョコなんてあげなきゃいけないのも面倒なのに、こんなことまで考えなければならないのはイヤだ」という方もいらっしゃるでしょう。そのお気持ちはわかります!

けれど「義理チョコである」と明示することは、本命の人への誤解を生じさせないためにも、渡し先の人に「俺に気があるのか」と誤解されてより面倒なことが起こってしまわないためにも、残念ながら必要なことです。

行うことのできるリスクヘッジには限度がありますが、そうした注意をした、という事実が、イザという時に重要になってくることもあるのです。

1年に1度のバレンタインデーを、皆さまが楽しく、恙無く過ごせますように!


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