恋を始めたばかりの不安! この人と付き合っていいの? と感じたときの見極め法

お互いに「いいな」と感じて、2、3回デートしたものの、「よし、付き合うぞ! 」という確信が得られない時があります。
いい人ではあるけれど、なんだかピンとこない……。

心に何かが引っ掛かって、すんなり交際に踏み込めない時、自分の心すら疑ってしまうかもしれません。そういう場合、何をどうしたら真実を見極められるんでしょうか?

一人で考えることで決定しない

迷う時は、誰もがあれこれと考えて、自分の気持ちを深掘りするでしょうが、一人で考えることで決断をしないようにしましょう。
考えることは大事ですが、考えることだけで決めると、間違う可能性があります。
迷っている時は、ただでさえ頭でっかちな状態になっているので、冷静に正しい判断ができなくなるのです。

「考えているうちに、なんだかわからなくなってきた」と、やけになって軽率な決断をしたり、自分一人では決められないと占い師や友人に判断を丸投げしたりすると、後悔することになるはず。
ある程度までは考えてみて、それでも答えが出ないなら、自分の頭の中には判断材料がないのだと思ったほうが良さそうです。

彼にもう一度会ってみる

部屋にこもって一人で考えてもわからない場合は、彼にもう一度会ってみましょう。
「好きなのかどうか? 」「うまく付き合っていけるのかどうか? 」は、やっぱり相手を見て判断したほうが良いといえます。

待ち合わせ場所に彼が現れて、どういう気持ちになったか……うれしいのか、安心するのか、何とも思わないのかを、冷静に見極めてみてください。
そして、一緒に食事をしたり、街中を歩いたり、お茶を飲みながらおしゃべりをしたりする中で、自分は彼にときめいているのか、幸せなのかを判断しましょう。
「楽しい」と感じるとしても、友達と一緒にいるときと同じ楽しさであれば、彼は友人レベルだということ。楽しさには種類があるので、そこまで細かく自己分析することが大事です。とてもシンプルに、愛を感じているかどうかを見極めていけば、自然と答えは出るのではないでしょうか。

彼と別れた後に、何を感じたか?

彼との別れ際に、何を感じたか……? 彼が去っていった後、どういう気持ちになったかも、「本気で付き合うべきかどうか? 」を見極める重要なポイントです。

もし、名残惜しい、寂しい、つまらない、また会いたい……といった感情が湧き上がれば、彼のことを本当に好きなのだといえます。しかし、姿が見えなくなってホッとした、肩の力が抜けた、振り返って彼がまだ見えるか確認する気にならなかった……と思うなら、彼とのお付き合いはやめたほうがいいかもしれません。

そして、彼とサヨナラして5分もしないうちにメールやLINEを送った、というなら真剣に好きだという証拠ですし、彼の姿が見えなくなるまで見送るというのも、交際を決めるべき判断ポイントです。

デートの約束がすんなりできたか

これは、少しスピリチュアルな見極め法になるので、信じるか信じないかは人それぞれですが……デートの約束を取り付ける時に、スムーズに日程が決まったかどうか、彼あるいは自分が予定の変更やドタキャンをせず、すんなり会えたかどうかも、交際を決める見極めポイントになるでしょう。

たとえば、「次はいつ会える? 」と聞いて、「○曜日の×時が空いてる」とすぐに彼から返信が来て、彼の提案に自分もすぐ同意できる、という場合。二人の間には、少なからず運命が存在すると判断して良さそうです。
しかし、「次はいつ会える? 」と聞いて、しばらく返信がないとか、彼の提案した日はすでに予定が入っている、デート日が決まってもドタキャンされて会えない……というのは、二人が結ばれる運命にないというサインなのかもしれません。

何かに邪魔されるということは、やっぱり「進むべき道ではない」のです。そういう見極め方もできるでしょう。

Written by 岡崎咲


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