【それじゃ無理! 】勘違いの恋愛テクニック

「カレ好みの女性になりたい」
恋をすると、いつもよりオシャレや自分磨きに力が入るもの。ヘアスタイルを変えたり、ちょっぴり大胆なファッションに挑戦したり。でも、それって本当にカレのハートに届いていますか?

上目遣いやミニスカートなど、一般的に“モテる”と言われている恋愛テクニックが、実は大きな落とし穴になることも……。
男性がぶっちゃけ「勘弁してよ! 」と思っている勘違いテクを参考に、今すぐあなたの言動をチェックしてみましょう。

1:何でも「わかる~」と共感する

「どんな話題を振っても、『わかる~』と大げさな反応で共感してくる女って、バカっぽいし、まったく信用できない。何を見ても『かわいい』って口にする女と同じ」(30歳・金融)

何を見ても同じ反応しかできないボキャブラリー不足な女性は、どうしても“バカ”扱いされがち。
あなたのオーバーリアクションは、男性をイラッとさせるだけですよ。カレの意見に共感するのは決して悪いことではありませんが、もっと落ち着いた対応を心がけて!

2:過剰な「ボディタッチ」

「出会ったばかりなのに、ベタベタ体に触れるのは、気持ち悪いからやめてほしい。力加減がわかってないから、地味に痛いこともあるし……。」(28歳・IT)

積極的なボディタッチは、男性に“恋”を意識させると思ったら大間違い! お互いによく知らないうちから馴れ馴れしくカラダに触れると、男性に「気持ち悪いからやめて」と敬遠されるのがオチですよ。過剰なベタベタは、もっと親しくなってから“二人っきりのとき”にしましょう。

3:背筋がゾクゾクする「アイコンタクト」

「視線を感じて振り向いたら、ニコッと微笑んで目をそらす女性って、自分ではモテると思っているんだろうけど、ぶっちゃけただ怖いだけ。全然可愛いと思えないのは、オレだけじゃないと思う」(29歳・メーカー)

じーっと見つめて笑顔を見せたあと、サッと視線を逸らすモテテク。そのままキスに繋がるような親密な関係だったら「かわいいな」と思われるかもしれませんが、二人の距離があるうちはただ「怖い」と思われるだけ。狙いすぎたアイコンタクトは、控えておいた方がよさそうですね。

4:反応に困る「お世辞言葉」

「パソコンの調子が悪いっていうから、ちょっと見てあげたら『○○さん、すご~い』『こんなこともできるんですね! 』って大げさに褒められて、イラッとした」(27歳・医療)

「○○くん、すご~い」と褒められて気分よくするのは、二人の間に“愛”が育まれているときだけ。
恋愛感情もない相手に、誰でもできる単純作業を褒められると、「バカにしてるの? 」「恥をかかせたいの? 」とイラっとするんだとか。ちょっと面倒な気がしてしまいますが、何でも褒めればいい……というワケではないようですね。

おわりに

いかがでしたか? このほか、「オトコの前でかわいい声を出す女」や「モテを意識しすぎたピンク色の服」は、男性に敬遠される傾向に……。何事も“やりすぎ”には注意が必要です。
自分をよく見せようとしすぎずに、自然体のあなたで勝負した方が、ずっと思い通りに恋が進展するはずですよ。

(取材協力)
・20~30代独身男性

written by mook


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