SMAPの名曲「世界に一つだけの花」に見る男女の愛情表現の違い

 

SMAPの名曲「世界に一つだけの花」は誰もが知っていて歌詞が有名ですよね。
歌詞の「もともと特別なオンリーワン」に感動した女性も多いはず。
しかし、男性は女性がこぞってこの曲に感動する様子に疑問を浮かべているようなのです。
それと恋愛が関係あるの?と思いますよね。
実は大アリなのです。

引用元

■男はナンバーワン、女はオンリーワンが好き。

そもそも男性はオンリーワンよりもナンバーワンを好みます。
仕事でもプライベートでも常にナンバーワンを目指しているのです。
「オンリーワンになりたい!」と言っている男性に筆者も未だかつて出会ったことがありません。
芸能人や芸術家ならオンリーワンでいいですが会社で働く中ではやはり上を目指して頑張りたいと考えているのが男性のよう。
一方女性は特別なオンリーワンが大好きです。
女性で「ナンバーワンになりたい!」と言っている人は滅多にいませんよね。
このことから「世界に一つだけの花」に強く共感しているのは女性が多く男性は「良い歌だけどそれと君がナンバーワンを目指して頑張らないことはイコールなの?」と疑問に思ってしまうのだそう。
筆者の周りの男性もこの意見が多く非常に驚きました。
この曲が好きなことが問題なのではなく、女性の「オンリーワンでいいじゃん!ナンバーワンなんか目指さなくても!」の姿勢に引いてしまうのだとか。

■男女で嬉しい愛の言葉は違う?

彼が甘い言葉を言ってくれたとき。
嬉しいはずなのにどこか引っかかりを感じた経験はありませんか?
これにも先ほどのナンバーワンとオンリーワンが関係しているのです。
男性が一番言われて嬉しい言葉は「あなたが一番好き」。
周りに認められたい、ナンバーワンになりたい男性の心をくすぐる一言なのですね。
女性は「お前は特別」などオンリーワンであることを感じられる一言に喜びを感じます。
女性は「お前が一番」と言われると必ず「えっ?二番もいるの?」「誰と比べているの?」と思ってしまう生き物。
言われてみたら確かにそうですよね。
男性が「一番好き」という表現を使うと他にもいるけれど、といった感じを女性は感じ取って素直に喜べません。

引用元

「オンリーワンとはナンバーワンを目指す人が結果的になったもの」「オンリーワンがいけないのではなくそれに満足していては成長できないということ」などなど上昇志向の強い男性からすると当然の意見のようです。
自分が言われて嬉しい表現ではなく相手が喜ぶ表現で愛情表現をしていけば長続きするはず。
彼ともっと愛情を深められるように表現には気を付けていきましょう。

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