“メニュー選びに時間がかかる女と1つのことしか考えられない男”の脳の違いを知って喧嘩を回避!

 

男女が違う生き物だというのは有名なお話。
何事においても考え方が違いますよね。
「もうなんで分かってくれないの?!」なんて喧嘩になることもしばしば…。
今回も男女の考え方の違いを学んでいきましょう。

引用元

例えばレストランでメニューを選ぶときも男女で異なる反応をします。
男性はパッと開いて目に付いたものに反応し「お、ハンバーグある!ハンバーグにしよう」と即決する場合が多いです。
しかし女性はまず全体を一瞬で把握しようとするため「ハンバーグいいけどドリアも美味しそう。パスタも捨てがたいなぁ」となりますよね。
メニューを決めるときに迷ったり時間がかかったりするのも女性に多いよう。
これは同じものを見ていても女性の方が情報量が多く入ってくるからだそうです。
男性からすると「パスタなんてメニューにあったの?」という感じなんですね。
女性の脳の方が左脳と右脳を結ぶ脳梁が太く感情を操る右脳、言葉を操る左脳の連携がいいからだと言われています。
脳梁が太いので一度に多くの情報量を得られるという訳なのですね。
周りの変化を敏感に察知したり感情の変化にもすぐに気付けるところが女性の良いところですが、ここが女性は感情的と言われる原因になっているようです。

女性が同時に複数のことができ別のことを考えられるのに対して男性は一つのことしか考えられない分集中力があると言えます。
一度に一つのことしかできない=集中力がある、ということですよね。
また男性は右脳が発達しているため空間認識能力が優れています。
地図を読むのが苦手な女性は多いはず。
地図を見ようとすると全ての情報を理解しようと頑張りすぎて結局何も分からない…なんて経験ありませんか?
男性は位置や距離感覚を瞬時に掴めます。
一度に処理できる情報量が少ない代わりに細かいことにとらわれず論理的思考ができるようです。

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これさえ理解しておけば男性は女性のメニュー選びにイライラしなくて済みますし、女性は男性が一つのことしか考えられないことに対して腹も立ちません。
もともと脳のつくりが違うので仕方ないことなのです。
彼とお互いフォローし合える関係を築けるように努力していきましょう。

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