彼の前で簡単に使うのは危険?!女の「可愛い♡」を間に受ける男の心理

 

女性がよく使う言葉、それは「可愛い♡」。
「可愛い」の意味は多様化してきており以前のように可愛らしいものだけを指しているわけではなくなってきました。
ふわふわのチワワやピンクのワンピースのような女の子らしいものはもちろん、クールなジャケットやパンツにも使いますよね。
しかし、女性が使っている意味合いと男性が受け取っている意味合いではかなり違いが生じているんです。

引用元

女性がピンクのワンピースを見て「可愛い」と言ったとしましょう。
女性の友人同士なら「本当だ」「可愛いね」と深く考えず言い合うところですよね。
でも男性の場合は違います。
「ピンクのワンピースを見て可愛いと言ったということはきっとピンクが好きなんだろう」「ワンピースも好きなんだな」とどんどん予測変換されていってしまうのです。
「次にプレゼントを選ぶときはピンクのアイテムを選ぼう」などと考えてくれる男性も実は少なくありません。
女性からしたら「別にピンクが好きなんて過去に一言も言ったことがないのにおかしいな」「ピンクが好きな訳じゃないんだけど」となってしまう訳なのです。
つまり、女性の「可愛い」は必ずしも「好き」とは一致していないということ。
これが男性には理解できていないのです。

引用元

「今ここにあるピンクのワンピースがただ可愛いだけ」「可愛いものを見たから可愛いと言っただけ」という感覚は女性ならでは。
男性が「この黒のジャケット、カッコイイよね?!」と言ってきた場合はたいていが欲しい場合です。
「カッコイイと口にはするけれど欲しい訳ではない」なんて男性はまずいません。
女性は常に今の感情を大切に直感で生きているということを男性は理解すべき。
女性は男性がこんな風に真剣に捉えている現実を理解しておきましょう。
お互いの考え方の違いが分かれば喧嘩もなくなるはずですよね。
ぜひ「可愛い」の意味合いにはお気を付け下さい!

この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…