首絞めプレイは危険! 中毒者も多い首絞めセックスをより安全に楽しむために……。

僕は危ないことはあまり好きじゃないんです。
夜道はあまり出歩かないし、台風の日にたんぼの様子を見に行くこともしません。
車通りの皆無なクソ田舎でも、横断歩道が赤ならボケェ~っとした顔で待っています。

そんな僕でも、たまに危険な行為を仕方なしにするときがあります。
それこそ今日のテーマ、首絞めセックスです。

僕の周りだけでしょうか?
このところ、出会う女性出会う女性、みなベッドの中で「首絞めて」と言ってくる人ばかり。
正直、僕は首絞めのプロでもなんでもないので勘弁してほしいところなんですけど、ともあれ何事にもコツはあるもの。

そこで今回は、このプレイについてパートナーが安心して挑戦できる環境と、知っておきたい注意点をいくつか書いていきたいと思います。

首絞めセックスは何故病み付きになるのか?

この手のプレイ、好きな人はホント好きですよね。
何故そこまで好きになってしまうのかといえば、理由は感度が半端ではないからです。

首を圧迫すれば酸素が脳に行きにくくなりますよね。すると酸素欠乏状態になってしまい、脳が正常に働かなくなります。
このとき、脳は誤って「気持ちいい」と感じる信号と、大量の興奮を催す作用を見せるわけです。
だからこそ、1度味わうとなかなか止められない状態になってしまうわけなんですね。怖いですね。

首絞めプレイは危険! 中毒者も多い首絞めセックスをより安全に楽しむために……。

1度快感を刷り込まれたら、後はポーズだけでも感じるようになる!

首絞めプレイは上記のように、脳に対してかなり負担をかけるものです。間違いなく毛細血管が傷つきますし、脳の細胞もより多く死んでしまうことでしょう。こういうことばかりやっていると、次第に頭が上手く働かなくなる気がしてきますね。

だけど、この手の快楽は1度知ってしまうと何度も味わいたくなるようで……。
でもご誤安心。一旦快楽を知っていると、それが刷り込み状態となっていて、ポーズだけでも条件反射的に脳が興奮するようになるんです。
だから、たとえばベッドの上で男性が馬乗りになって、首を両手で押さえるポーズをしながら行為をするだけで、脳は十分に「あ、これはあれだ! 気持ちいいやつだ! 」となるわけですね。

首を、自分が少しだけ苦しいと感じるぐらいの力加減で掴んでもらいながら、その状態でセックスをする。これを相手に心がけてもらうだけで、より安全性の高い首絞めセックスが可能となります。

首絞めプレイは危険! 中毒者も多い首絞めセックスをより安全に楽しむために……。

おわりに

そもそも、こういう極端に振り切ったセックスをする人というのは、セックスに対する探究心が強いタイプがほとんど。
ある程度のプレイは体験した上で、こういう行為に行き着いた、ということが多いようですね。
でも、セックスって第一にお互いを尊重し、愛し合うための行為ですから、あまり相手の体に負担をかけたくないと思っている男性も少なくありません。

過激な首絞めセックスは確かに病みつきになるかもしれませんけど、行き過ぎるとそれでしか興奮できなくなる危険性も。
性的なハードルという意味でも、命の安全という意味でもあまり良いことはありません。
くれぐれも、加減については自分でしっかりと手綱を握って、自己責任の範囲で楽しんでください……。

 

→最高に興奮するセックスをするために…

 

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