「疲れちゃった……」恋の夏バテ? 恋に疲れた時の対処法3つ

彼のことは好きだけど、何となく「疲れちゃった」と思う時ってありますよね。
決して嫌いな訳じゃないけれど、彼の言動にイライラしたり、小さなことが気になって仕方がなかったりするのは、“恋の夏バテ”かもしれませんよ。

今回は、“恋の夏バテ”を吹き飛ばす、恋に疲れた時の対処法をご紹介いたします。彼に「疲れた」と感じている方必見ですよ。

1.疲れた時は何もしない! 彼と少し距離を置く

彼に疲れを感じた時に、「好きじゃない」と結論を出すのは、早すぎるかもしれませんよ。
ただの、恋の夏バテならば、彼と少し距離を置いて気分をリフレッシュしてみましょう。
あえて彼に、「距離を置きたい」と伝える必要はありません。仕事が忙しいとか、タイミングが合わないなどの理由で、少し距離を置いてみましょう。
注意すべき点は、他の男性と遊ぶ期間ではないということ。会わない期間が長くなる場合は彼に伝えることです。お互いの気持ちが分からずに、彼と距離を置く訳ではなく、あくまでも自分の心がリフレッシュする目的で距離を置くだけですよ。

2.無理にでも外に出る・いつもと違うデートをする

何となく彼に疲れを感じたら、一人でもいいですし、デートでもいいので、気分がリフレッシュできる場所へお出かけしてみましょう。森林浴やパワースポットなどはいかかでしょうか。
外デートを頻繁にしているカップルの場合は、いつもは行かないようなデート先をチョイスしてみましょう。
それだけでも、新鮮な気分になれますし、あなただけではなく、彼も気分をリフレッシュすることができますよ。

3. 彼との関係性を変えるチャンス! 彼を自分好みに成長させる

カップル……特に夫婦に言えることですが、次第にお互いの関係性って変化していきますよね。
恋の夏バテはその関係性を変えるチャンスなのです。
例えば、今まで何もしなかった旦那が、何かのキッカケで皿洗いをするようになった……、などの例です。
ケンカをして関係性が変わることもありますが、上手にするなら、彼に何となく疲れている旨を伝えてみましょう。
恋愛に疲れたと言ってはいけません。「何となく疲れている」と伝えるだけです。精神的に疲れている旨を示し、彼が優しくしてくれるようなら、更に甘えて、彼を紳士的な男性に成長させてみましょう。もし、彼が優しくしてくれない場合は、①の距離を置く作戦に切り替えて下さい。

まとめ

彼氏、彼女に何となく疲れることは、誰にでも起こり得ることです。
筆者も疲れてしまった時は、距離を置くなどして何もしないようにしています。
無理に会ってしまえば、イライラしてケンカを誘発させてしまうこともありますので、恋の夏バテを感じたら、是非、3つの方法を試して下さいね。

Written by 瀬戸 樹


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