LINEの“ひとこと”はスタンプより彼の心を掴むってホント?

LINEといえば、みなさん可愛いor面白いスタンプをたくさん持っていて活用しているかと思いますが……。
たまには彼にシンプルな文章だけのを送ってみてはいかがでしょう?

「でも、文章って読むのが煩わしくなるって聞くしぃ」……それは長いのを送っちゃうからですよ。
確かに忙しい彼への長い文章のLINEはオススメできません。
「でも短すぎるのも、殺風景で寂しくならないかな? 」……いえいえ。ひとことだけのLINEはかえって印象的で、心をぎゅぎゅっと掴むことができるんです。

今回は、“スタンプより彼の心を萌えさせるLINEのひとこと”を伝授いたしましょう!

シンプル&定番も……LINEなら!

スタンプで済ませるのじゃなく、文章で送った方が気持ちが伝わる言葉があります。たとえば……。
「いつもありがとう」
遅くなったとき迎えに来てくれる彼に、疲れていても相談に乗ってくれる恋人に、お礼を言っていますか?
美味しいレストランに連れてってくれた。デートの予定をあれこれ考えてくれた……そんな全てを当たり前のように思っていないでしょうか。感謝の気持ちを感じていても黙っているのと、言葉で伝えるのとでは彼の受ける印象は大きく違います。

「ありがとう」この“ひとこと”だけでいいんです。

「お仕事がんばってね! 」「今日もおつかれさま」

慌ただしい朝、疲れた夜、ひとことのLINEなら彼を煩わせることもありません。
シンプルだけど、それでいて、あなたの存在を意識させ、彼がうんと癒されるひとこと!
定番だからこそ毎日でも言われたいって私の周りの男性は口を揃えて言ってます。
男性だって「がんばってるね」と励まされたり、褒められたりしたいんです。

「楽しかったよ」

デートの翌日、「彼から先に送ってくるべき」なんて駆け引きをしていませんか? そんな暇があったら、このひとことを真っ先に送りましょう。「彼女はどう思ったかな?」……と、彼だって不安なんです。シンプルなひとことをこちらから先に届ければ、嬉しくなって「また誘おう」って思います。

気恥ずかしいセリフも……LINEなら!

LINEだからこそ言える言葉があります。たとえば……。
「好きです」
なかなか面と向かっては言えない言葉。LINEでもスタンプで代用しちゃいがちですが、言葉で送るといつもより響きますよ。
改まって伝える理由がないときには、「●●クンのこういうところが好き」みたいに、相手の長所を褒めるのもいいでしょう。

「○○に一緒に行かない?」

女性からはデートに誘いにくいですよね。でもLINEなら少し気軽な感じで提案できるんじゃないでしょうか。
いろんな会話のやりとりをするのもいいですが、ときにはスパッと用件をひとことで送ってみましょう。その方が、「今度の土曜日はどう? 」というような確実な返事が期待できます。

おわりに

いかがでしょうか?
他にLINEで彼の心を掴んだ例として、ひとことテクではないですが、「呼び名を親しげにする」というのがありました。
面と向かっては「○○さん」「●●クン」としか呼んだことがない彼を、LINEのやりとりの中で、さり気なく名前やあだ名で呼ぶことによって親しみを増していくんです。
つられて彼の方も名前で呼んでくれ、いつの間にか恋人感が高まっていき……!
「コージくんの滅茶苦茶がんばるトコロが好き」
なんて、“ひとこと”にこの“呼び名テク”を組み合わせると、彼の心を?むこと間違いなしですよ!

Written by mami


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