ダメンズ製造機の彼女が、今からしたほうが良いこと5つ

筆者の周囲にも思いのほか多いのがこのダメンズ製造機。
しかも、なぜかアラサー女子に多い気がします(汗)よくぼやいている女子をみかけます。
さてさて。なぜダメンズを作ってしまうのでしょうか? という理由もさることながら、取り急ぎ、ダメンズ製造機の彼女が今からしたほうが良いことを5つご紹介致します!!

彼が最後の人と思わない

ダメンズ製造機の女子の特徴はとにかくなんでもしてあげる、ノーと言わないということが多いです。
最終的にはこれをやめられたら良いのですが、その前に「なぜ、なんでもかんでもしてあげちゃうのだろだろうか? 」という根本的なことを解決する必要があります。
これは、理由として「彼がいなくなったら自分は生きていけない」「彼が最後の恋愛相手でこの先は恋なんてできない」という思い込みがあるのではないかと感じます。まずはその根本的な自分と向き合ってみると良いのかもしれません。

彼が絶対だという思い込みを取る

「彼が言うことは絶対だ! 」という精神的な依存はあまり良いものではありません。
なぜなら、人生の中で「絶対」などということはないからです。
彼が言うことが正しいことが多いからそう思ってしまうのだと思いますが、そんな彼でも間違ったことはありますし、だめなところはあります。すべてにおいて彼を絶対だと思わずに、間違っているところもしっかりと見ていきましょう。

愛情のシーソーは片方に傾きすぎないように

恋人同士の関係はいつもギブアンドテイクが良いですよね。どちらかが与えてばかりだとどちらかが疲れてしまいます。
そう、ダメンズ製造機の皆様には与え過ぎという共通点もあります。
大好きだからこそなんでもしてあげたいという気持ちはわかりますが、そのバランスは大丈夫でしょうか? 愛は見返りを期待するものではもちろんないけれど、バランスが過多になりすぎないように冷静に関係を見ることも時には大切です。

だめなことはだめと伝える

だめなことや嫌なことははっきりと言いましょう。
「嫌われたくないから」「重いと思われたくないから」と遠慮したり溜め込むのは良い結果を生みません。
特に付き合い始めは肝心。まず、自分がされたら嫌なことは相手に分ってもらえていると後々楽です。
特に女性関係や金銭面に関しては、触れづらいところではありますが、その分はっきりしておいた方が良いと言う内容であるということも忘れずに。

自分の軸をしっかり持つ

4つのことを今まで書きましたが、筆者が一番大切だと感じるのは、これかもしれません。
「自分の軸をしっかり持つ」恋愛に限ったことではなく、人生とはいつも選択の連続です。
自分にとって良いのか悪いのか、必要なのか不必要なのか、正解はいつも自分が決めること。
自分というものについてのイニシアチブが自分にあれば、相手とも独立した関係を築けると思います。
ダメンズになってしまう男性の特徴は、他人に甘えてしまう傾向のある人。
彼があなたに対して愛情を与えることや、金銭的なこと、あるいは女性問題に関して甘えてきたら、しっかりと話し合えるような自分の軸を持ちましょう。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?
そもそもダメンズ製造機になってしまう女性って、愛情深くて優しいと筆者は感じます。
しかし、それが過多になってしまうと急にバランスが崩れ、前向きな関係ではなくなってしまうんですよね。
今回の記事は、筆者の周囲にいるダメンズ製造機で悩むアラサー女子達を思いながら書きました。参考になれば幸いです!

Written by ヒナタ


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