元カノとの関係は清算済?結婚に直結する「交際契約書」チェック項目

離婚を防ぎ、より良い結婚生活を送るために「婚前契約書」を作る人たちが増えました。これと同じように、結婚を意識したお付き合いをするために「交際契約書」を作るカップルもいるようです。結婚を意識した交際なら、交際内容の確認も大切ですね。

今回は、付き合い始めに交際内容を確認した独女に、どんなことを確認したのか聞きました。

◆チェック項目1:浮気のボーダーライン

「どこからが浮気になるかは個人差があると思うので、そこをみっちり話し合いました。結果としては仕事関係以外の異性と食事・お出かけはNG、キャバクラ・ホストもNG、事前に申告があれば要相談という形になりました」(33歳/教育)

浮気のボーダーラインは人それぞれ。身体の関係さえなければOKという人もいれば、連絡帳に異性の名前があるだけでNGという人もいます。事前に確認しておかないと、思わぬことで浮気判定されてしまいますね。

職業によっては異性と接する機会が多い人もいるでしょう。浮気のボーダーラインが厳しい人には、仕事の理解もしっかりしてもらいたいですね。

◆チェック項目2:結婚前提かどうか

結婚式を挙げるカップル

「30歳を超えたら『次の人とは結婚までいきたい』と思うものです。だから無駄な交際なんてしていられない。付き合ってほしいと言われたとき、即座に『それは結婚前提で?』と確認しました」(30歳/サービス)

アラサー独女に余裕はありません。付き合うなら将来を誓える人がいいですよね。そのためにも、最初の段階で結婚前提かどうかの確認は重要です。

ただし、付き合いたいがために「もちろん結婚前提だよ!」と嘘をつく男性もいるかもしれません。結婚前提と言われたときは、結婚前提と宣言できるだけの将来のプランを持っているか、それだけの生活力はあるのかなども同時に確認したいですね。

◆チェック項目3:連絡の頻度

「私は毎日電話したい派ですが、彼は好きな女性相手でも用事がなければ電話をしない派らしい。事前にそれを確認していたから、『電話してくれないなんて愛が足りない!』とイライラすることがなかった」(27歳/飲食)

電話やLINEの頻度も個人差が大きいですよね。「愛情の大きさは電話やLINEの頻度に比例する」と考えている女性は特に確認しておきたいところ。中には、愛情と頻度はまったく関係ないという人もいますからね。頻度が低いからといって愛を疑ってはいけません。

お互いの希望する頻度が一致しないのなら、一度お互いの希望頻度を両方試してみるのもいいかも。やり始めてみると、「これはこれでいいかも」と思えるかもしれません。一定期間試したあと、再度頻度の相談をしてみてください。

◆チェック項目4:元カノとの関係の清算

仲睦まじいカップル

「突っ込んだ質問になりますけれど、元カノたちとは絶縁あるいは疎遠なのか、それとも友達として付き合っているのか……または依存されかけていて一方的な連絡がくるのか。そういうことを全部確認して、清算が済んでいないなら先に清算をお願いした」(32歳/製造)

彼の元カノも気になるところ。結婚を意識するなら、それらはすべて清算しておいてほしいですよね。そうでないと、結婚する際に大きなトラブルを招くかも。ストーカー気味の元カノならなおさらです。

その他に「元カノとはいいお友達」というパターンも困り者。過去に付き合っていたのなら、いつ復縁してしまうかわかりません。「俺を信じろ」と言われたところで、どうしても不安は残ってしまうでしょう。出来る限り清算をお願いしたいところです。

◆チェック項目5:お互いの生活リズム

「彼は残業ばかりで多忙、私は定時上がりの暇人。昼休憩の時間も仕事終わりの時間も休日もバラバラだから、電話や会うことはなかなかできません。そういう生活リズムだということを付き合い始めに確認して覚悟を決めたので、ちょっと寂しいけれど無駄に浮気を疑ったり不満をもったりはないです」(33歳/小売り)

彼の仕事が忙しく、なかなか会ってくれないとなれば「もしや浮気?」と疑ってしまいそう。でも、事前にお互いの生活リズムを把握しておけば「そういう男性だ」と思えますね。余計な心配もありません。

生活リズムの違いによりすれ違いが続き、それが原因で別れてしまうカップルは多いです。そうならないように、生活リズムについてもきっちり確認したいですね。納得できればすれ違いも起こらなさそうです。

付き合い始めに確認することで、その後の無用なケンカを防ぐことができます。また、確認した段階で「この人とは無理そう」と判断することもできますよね。無理だと判断できれば潔く付き合うことをやめることだってできます。後悔するお付き合いにならないよう、気になることは確認してみてくださいね。

東京独女スタイルの他の記事を読む

この記事どうだった?

1いいね!

0うーん…