もう相手を傷つけない! 微妙な相手へのデートの断り方4選

あなたは「デートに誘われたけど断りづらい……」と悩んだ経験はありませんか? 相手が、職場の上司や仲良くしている同僚だと、なおさら断りづらくなってしまいますよね。

今回は、そんなとき役立つ、相手を傷つけないデートの断り方を伝授しちゃいます! これで、デートをしたくない相手を、やんわりとかわしてしまいましょう!

断りたくても、その場では断らない

「きまずくてその場では断れない……」と雰囲気にのまれ、デートをOKしてしまう方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、予定を確認できないそぶりをとりましょう。

これなら、後日断ったとしても、その場では相手を傷つけず、なおかつ自分にも不都合のないやり取りができます。
「◯◯ちゃん、今週の土曜日空いている? 」と聞かれたら「土曜日ですか? あー、なんか用事があったような……ちょっと手帳を確認してみますね」と即答を避けましょう。手帳がないことを理由に、返事を先延ばしにできます。
あとは、正確な理由をつけデートをお断りすれば、その場できまづい時間を過ごさずにすむはずです。

正確な予定で相手を納得させる

なんの予定か分からないのに「すみません。予定がありました。」と断ると相手を傷つけてしまいます。
相手を傷つけないためには、「しっかりとした予定があるから、あなたのデートはお断りします! 」と意思表示をしなくてはなりません。その場で断りづらかったら、先ほどのように返事を先延ばしにしてもOK。
相手に「すみません。その日は友人と食事の予定を入れていました。」と細かい予定まで説明できればいいのです。
どうしても仕方のない予定であれば、断られた方も悪い気はしないでしょう。

「また、連絡します」と逃げる

「また、連絡します」は自分に主導権をつくれる便利な言葉です。
この一言で、相手は返事待ちの体制を取らなければならなくなります。
デートに誘われたら、「予定を調べてまた連絡しますね」と返答してみてください。
もし、相手から先に返事を聞かれたら「連絡するのが遅くなってしまいました。その日は、◯◯の予定がありました」とお断りしましょう。連絡がなければ、ギリギリまで返事を先延ばしにして忙しいそぶりを見せれば、相手も連絡しづらくなるはずです。

無理な日程を提案する

どうしても断りづらい相手には、あきらかに無理な日程を提案し逆に相手に断らせましょう。
たとえば、平日勤務の会社員には平日の時間帯、土日勤務の会社員なら土日のどちらか、など。「その日はダメなのですが、この日は? 」というように、自分はデート自体は嫌ではないということをアピールしましょう。
こうすれば、相手を傷つけなくてすみます。ただ、万が一相手がOKを出した場合は、一か八かの作戦になってしまうので注意してくださいね。

まとめ

最後に、相手を傷つけない極意としては、断ったことを気づかせないという戦法があります。
相手に「嫌がられている」と感じさせれば、その時点で傷つけてしまっています。
そんな、微妙なオトコゴコロを傷つけないためにも、デートの断り方には相手への配慮が必要なのです!

Written by h103


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