男性心理に見る!「胸キュンセリフ」彼が彼女に言われたい事4選

世の中にはさまざまな胸キュンセリフがありますが、今回は男性心理に見る「彼が彼女に言われたい胸キュンセリフ」について見ていきたいと思います。
カップルにおける、ありがちなシチュエーションをもとに、どんな女子でもすぐに使えちゃう胸キュンセリフを、 4つばかり集めてみました。さっそくご紹介しましょう!

お金なんて、これからいくらでも稼げるじゃない

「僕は正直、自分のお給料が少ないことが、非常にコンプレックスです。貯金もありません。だから彼女が毎週末、デートに誘ってくるたびに、どきっとします。そんな僕に彼女は、『今お金がなくても、これからいくらでも稼げるじゃない』と言いました。胸がキュンとしました」(25歳・建築)

結婚したいけど結婚できない男子たちに、その理由を尋ねると、たいてお金がないからといいます。つまり多くの男子にとって、お金がないというのは最大のコンプレックスなわけです。
男女ともに、自分がコンプレックスに思っていることを、相手が包み込んでくれたら、胸がキュンとしますよね。

やっぱり男子はマジメじゃないとね……

「僕は高校生のころ、勉強ばかりして、遊んできませんでした。今でも、やんちゃな男子を見ると、勉強ばかりしてきた自分の過去が恥ずかしく思えてきます。そういう僕に、彼女は『男子はやっぱり、マジメじゃないとね!」と言ってくれました。うれしかったです」(24歳・商社)

勉強ばかりしてきたマジメな男子の中には、この証言にあるように、自分の過去をコンプレックスに思っている人もいます。
ある程度遊び方を知っていて、女子のことを上手くリードできる男子でないと、モテないのではないかという危機意識が、マジメな男子の心にはあるのです。
彼の過去を、やさしく包み込んであげる言葉をかけることができたら、当然彼は胸キュンですよね。

過去は過去だから

「僕は30歳まで、ものすごく貧乏でした。今はそれなりに稼げるようになりましたが、それまではずっと風呂のないアパートに住んでいました。そういう僕の過去を知った彼女は、僕に『過去は過去だから』と言いました。胸がキュンキュンするほど、男前な台詞でした」(32歳・自営業)

これほど男前な台詞もないように思います。
彼の年収や、勤務先など、彼の「今」にこだわる女子も多いと思います。彼の「過去」にこだわる女子も多いと思います。
でも愛を育むうえで大切なのは、未来のことですよね。彼の未来にかけることができる女子は、彼の心をキュンキュンさせまくることができるでしょう。最後は、友達以上恋人未満の関係の彼の証言です。

相談があるの……

「友達以上恋人未満の関係の彼女から、『相談があるの』と言われました。もう胸がキュンキュンして、ソワソワしちゃいました」(25歳・リース会社)

友達以上恋人未満の関係の女子から、「かっこいいね」と言われたら胸キュン……という男子もいます。でも、この「相談があるの」というのは、男子にとって、告白をストレートに予感させる言葉なので、非常に効果的ではないかと思います。

まとめ

いかがでしたか?
10代や20代の男子は、「自分がいかに社会的に力がないのか」ということを知っています。
つまり例えば、お金がないことや、見習いのような仕事しかいないできないことに対して、コンプレックスを持っているものです。
だから、彼の胸をキュンとさせようと思えば、そういう、彼のコンプレックスを包み込んであげるようなセリフをうまく作って、彼に言ってあげればいいのです。

 

Written by ひとみしょう


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