1年記念日にプレゼントをあげる時、喜んでもらうコツ3つ

「もうすぐ、今の彼と付き合って1年。何かプレゼントをあげたいんですが、どういうものが喜ばれますか? 」
付き合って1年記念日に限らず「プレゼントを渡す」という場面は、誰かと付き合ったり結婚したりしていると、必ず訪れるもの。

残念ながら、多くの男性は記念日にそれほど強いこだわりはありません。
「彼女が喜ぶから」祝ったりすることは多いと思いますが、自発的にやるかどうかは、個人差があるでしょう。
それでも、記念日をきっかけに二人の心の距離を縮めて、もっと仲良くなるという方法はあります。

1.品物をあげるというより、プレゼントに込められた気持ちをあげることを伝える

プレゼントに限ったことではないですが、
「何をするか」というより、「どんな気持ちでそれをするか」が大切です。

記念日のプレゼントは、それほど高価である必要もないでしょう。
(高価すぎるプレゼントは、彼に申し訳なさを感じさせる原因にもなるので)
それより「これからも一緒にいたいという気持ちを込めて、これを選んでみた」と伝えるのが理想的。

2.隣り合わせで座り、プレゼントを渡すときや喜びを分かち合うときに体同士が触れ合うようにする

お次は、プレゼントの渡し方について。
向かい合って「はい」と渡すのもアリですが、せっかくですから心の距離が縮まるような渡し方をしてみませんか?
隣り合わせで座り、プレゼントを渡す時に彼の腕や脚に、手が触れるようにしてみましょう。
普通に渡すのに比べて、カップル感あふれる雰囲気になるのは、間違いありません。

3.記念日を祝う場所(レストランなど)をひとつ決め、毎年同じ場所で愛を確認し合うことを誓う。

これはテッパンな方法ですが、意外と効果的。
結婚されている方は「結婚式を挙げたレストランで」結婚記念日を祝うという方が多いようですが、そうでない場合は「初めてデートした場所」なんか、とてもいいと思いますよ。

「あそこで、あなたがああ言ったよね」
「あの橋では、結構緊張していたんだよ」

など、思い出を振り返り、今も二人が一緒にいることに感謝しましょう。

記念日というのは、2人の心の距離を近づけるための日。
ここまで戦略を練っても、当日、ハプニングが起きて完璧にはできないかもしれません。
あなたの思い通りにならなかったとしても、思い出を作ることができたら、それでOK!
2人がこれからもずっと一緒にいると考えれば、いきなり完璧を目指さなくても楽しいではありませんか。

Written by 橘つぐみ


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