恋人の出張が多くて不満! 寂しさを乗り越えるには?

なかなか会えない恋人。理由としては、出張の多さ。仕事を頑張っているのは良いことなんだけど、もう少し自分と会う時間をつくって欲しい。わがままだとは分かっているけど、自分の中の寂しい気持ちも満たしたい……。

今日は、そんな出張の多い恋人との「会えない寂しさ」をどう乗り越えるかという内容になります。

 

乗り越える壁はそれぞれ

カップルにより、恋愛のテーマは違います。ライフワーク・経済・健康……etc。パートナーシップにおいて、それぞれのカップルで特有の取り組むべき壁が存在します。あなたがこれまでの恋愛で、取り組んできたと思うテーマはどれですか? どのテーマに、これまでよくぶつかってきたでしょうか? また逆に「このテーマはもう大丈夫」と思うものはどれでしょう。

人生の進捗度によって、あなたの取り組むべきテーマは変わってきます。そしてそれは、付き合う人によっても表面化するものは変わってきます。今回のケースでいえば、出張が多く、会えない不満を感じる場合は「寂しさ」がテーマだと感じるかもしれませんね。では、どのようにして「寂しさ」を乗り越えるのか? 一緒に考えていきましょう。

寂しさは有効活用できる

まず、寂しさはあなたの味方という認識をしてみましょう。寂しさを感じるなら、恋人と一緒にいる時間はひとしお素敵なものになります。ですから、あなたの中にある寂しさは「恋愛を盛り上げるスパイス」と考えることができるでしょう。

逆に、一緒にいなくても全く平気……というのも、なんとなく嫌ですよね。もちろん、恋人と一緒の空間にいなくても、繋がっているような感覚を覚えられるなら最高です。しかし、恐らく今のあなたはまだその段階ではないでしょう。ですから、自分が寂しさを感じることに「OK」を出すことから、まずはやってみてくださいね。

相手も嬉しい

寂しさを感じていることを、相手に伝えていますか? きちんとポジティブな形で寂しさを伝えることができるなら、それは相手にとっても嬉しい愛情表現になります。例えば自分の近しい友人で考えたとしても「あなたと会えないと寂しい」と言ってくれたなら、素直に嬉しい気持ちがあると思います。それが恋人なら尚更です。

ですから、ネガティブな形にならないよう気をつけ、あくまで「素直に」気持ちを伝えましょう。この「素直に」というところがキモです。というのも、自分が感じている感情を歪曲して伝えた場合、それは誤解を招く可能性があります。あくまでありのまま、可愛らしく相手に伝えてみてください。そうすれば、相手にも「あぁ、自分のことを好きだと思ってくれてるんだな」とポジティブに解釈されやすくなります。

一緒に考えてみよう

寂しさを相手に伝えることができたら、次のステップです。それは、どう寂しい感情を埋めるか相手と話し合うということ。例えば、「いつでも一緒にいるように感じたいので、お揃いのアクセサリーをつけてみる」など。お互いにとってベストな解決策を、探してみましょう。会っている時間だけが、パートナーシップを育む期間ではありません。

会えない時間を有効活用してみることこそ、もしかするとお互いの成長を促すかもしれません。これにはもちろん正解はないですから、恋人とじっくり話し合ってみてください。そして、ふたりの関係についてじっくり考える時間を持つことで、あなたのパートナーシップはより豊かになっていくでしょう。


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