言われてみたい「胸キュン」セリフ! ~洋画編~

これまでの恋愛で、恋人から言われた忘れられない言葉はありますか?
聞いただけで涙があふれるような愛の告白……。憧れますよね。

そこで、今回はそんな「胸キュン」セリフを洋画から選んでいくつかご紹介したいと思います。
ぜひ大好きな彼に言われたと想像して、ドキドキしながら読んでみてください~!

①『恋人たちの予感』

1989年公開。主演は、メグ・ライアンとビリー・クリスタル。
男女は友達になれるのか? という命題に挑んだラブコメディ。学生時代に出会って喧嘩別れしたサリーとハリー。
大人になって再会した2人は、それぞれが恋をしたり別れたりする中、“誰よりも近い友人”として時を過ごしていくのだったが……。

●「胸キュン」セリフ
“1日の最後におしゃべりをしたいのは君なんだ”

ふ、深い。
「愛してる」「好きです」という言葉よりも胸に沁みる言葉だと思いませんか?

②『ブロークバックマウンテン』

2006年公開。主演はヒース・レジャーとジェイク・ジレンホール。
男性2人の愛の変遷の物語です。ある過酷な労働下で2人きりとなり一線を越えてしまった若者。
やがてそれぞれが家庭を持ち、過去を想い出に変えようとするのだが、運命は再び彼らを巡り会わせる。
2人は家族の目を盗んで逢い引きを繰り返すようになり……。

●「胸キュン」セリフ
“君を愛することを止められたらどんなにいいか”

キュンどころでなく、突き刺さるようなセリフです。止めたいけど、決して止められない思いが痛すぎて……。

③『きみによむ物語』

2005年公開。主演はライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムス。
初恋からはじまる定番ラブストーリー。10代の出会いから歳月を経て、病で彼を忘れてしまった80代の彼女の死までを綴った壮大な物語。

●「胸キュン」セリフ
“僕は君が望むどんなものにだってなるさ、教えてくれたら僕はそれになるよ”

どんな行き違いがあろうとも、こんなことを言われたら許してしまいますね。
一応言っておきますけど「じゃ犬になれ! 」とか、そういうのとは趣が違いますのでね、勘違いしないように。

④『恋愛小説家』

1998年公開。主演のジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、この作品でアカデミー主演男優賞と主演女優賞をダブル受賞した秀作。お金はあるけれど極度の潔癖症で偏屈。行きつけのカフェでも鼻つまみ者のオジサン小説家メルヴィンが、ウェイトレスをしながら病気の息子を育てるシングルマザーキャロルと心を通わせていく物語。

●「胸キュン」セリフ
“君と出会って、もっといい男になりたいと思った”

このメルヴィン、ほんとうに面倒臭くてヤな奴なんです。
でも唯一素直に接することのできるキャロルとの出会いが彼を変えていきます。
この言葉、もうほんっとに……グッとくるんです。
キャロルは「最高の褒め言葉ね」と返すのですが、その気持ちがよく分かります。私のために変わりたいと思ってくれる…女性冥利につきる言葉ですよね。

おわりに

いかがでしょうか?
個人的な趣味で(!)いささか古い映画に偏っていますけど、どの映画も未見なら1度は鑑賞して損のない名作ばかりです。
秋の夜長、ティッシュの箱をドーンと置いて1人で鑑賞するのもオツですが、彼と2人で「あなたなら、こんなとき何て言ってくれる? 」「君なら連絡してくれないだろ? 」なんてチクチク言い合いながら観るのも楽しいですよ。

さて、名作映画の「胸キュン」セリフ、あなたならどのセリフを言われてみたいですか?

Written by mami


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