男性に聞いてみた!「デートでおごりたくなる女性」ってどんな人?

ネット上で議論が絶えない デート での「彼氏とワリカン問題」。皆さんはスマートなおごられ方、できていますか?

彼や気になる男性との デート で、おごられるのが分かっているからといって、お礼を言わなかったり、毎回おごられてばかり……。それでは男性も「もうコイツにはおごりたくない」と感じてしまうかも。今回はデート でのスマートなおごられマナーをご紹介します。

◆デート で二度とおごりたくない女性

まずは、男性が「してほしくない」と感じる会計時の行為をご紹介します。

お金を払うそぶりさえ見えない

「好き放題注文しまくったあげく残し、会計のときは『えっ、いいんですかぁー?』とわざとらしい一言。もうコイツはないと思った瞬間です」(26歳/営業)

デート以外の場でも引かれてしまいそうな、実に身勝手な態度に男性もドン引き。食べきれない量を注文するのも、そもそもみっともないことです。大人の女性であれば、自分の許容量を把握しておいたほうがよさそうです。

「伝票をチラ見して『ハイ!』って渡してくる女性はイヤ。払わないなら見るなよって思う。あと僕が払っている間に先に出て外で待っているのはいいけど、LINEとかFacebookをしていると引く」(28歳/IT)

これも感じが悪い行為。「男が払って当たり前」という態度は、やはり男性からひんしゅくを買ってしまいそうです。男性が支払いをしてくれたら、すぐに「ありがとう」「美味しかった」とお礼を伝えられるよう待機しておきたいものですね。

おごってもらって文句を言う

「女性に喜ばれそうなお店を真剣にチョイスしたにも関わらず、『〇〇は口に合わなかった』『次は〇〇に連れてって』と言われたときは、次に誘う気がゼロになりました」(34歳/ホテル経営)

これらは「文句たらたら系」女子の例。せっかく連れて行ったお店でこんな評価をされると、男性も頑張ってデートプランを作る甲斐がありません。

「どんなメニューがきても『あー、これ、〇〇(ちょっと良いレストラン)で食べたことある』と口にする女性には、見栄っぱりで負けず嫌いな人だなと感じます。この手のタイプは『オトコは結局、若い子が好きなんでしょ』とブーたれていて、自分の経験をひけらかす傾向が。完全にこじらせてますよね。イタいとしか思えません」(32歳/会社経営)

こういった行為は、1度でもしてしまうと男性から「もうおごりたくないな……」と思われてしまいます。そうなると、次のデートはないかも知れないので注意しましょう。 

◆デート で何度もおごりたくなる女性

次は「何度もおごりたくなる女性」の言動をご紹介。できるものから即取り入れてみてくださいね。

素直におごられた喜びを伝えてくれる

「こちらの目を見て、とびきりの笑顔で『ごちそうさま。こんなに美味しいお店を知ってるなんて、さすが〇〇クンだね!』とか言われたらヤバいです。その瞬間、落ちます」(28歳/IT)

「心の底から楽しんでくれたことが伝わる笑顔で『ありがとう』『また来ようね』など言われたら、おごってよかったなと思います。オッサンかとツッコミがありそうですが、オトコは誰でも女性の笑顔に弱いものですよ」(34歳/ホテル経営)

やっぱり笑顔は鉄板!喜びや幸せは素直に笑顔に出してみて。ただし、作り笑いではなく、本気のナチュラルな笑顔に限ります。

おごり返すのを当たり前にできる

「『この前おごってくれたから』と、カフェなどの小さい支払いをしてくれるのも好感度UP。金額ではないんです。あくまでも心です!」(31歳/編集)

「いつもは僕が食事代などを負担しているのですが、彼女が僕の誕生日にディナーに連れて行ってくれ、僕が気づかないうちに支払いをしてくれていて、デキる女性だなと感激しました」(29歳/広告)

いつもおごられるばかりではなく、たまにお返しをしてみることでも、感謝のきもちを伝える有効な機会だといえるでしょう。サプライズにもつながりますよね。

「おごったときに『今度は私にごちそうさせて』と言われて、その後誘われるパターンはいいですね。社交辞令ではなく行動に移すタイプは男女に限らず、ポイントが高いですよね」(27歳/コンサル)

別れたあとのメールではお礼に添えて、「次は私が!」と伝えることもあるでしょう。それ、きちんと実行していますか?挨拶程度で「言ったまま」になっていませんか?有言実行してくれる女性こそ、信頼され、次もまた会いたいなと男性から思われるのです。

◆「おごり問題」永遠のテーマ!財布は出すべき?

ちなみに、会計時のナイーブな問題「財布を出すか否か問題」。男性はどう思っているのでしょうか。

財布は出してほしい派

「いくらオトコが全額おごるからといって、財布も出さずにいる女性は『おごられて当たり前』という感じがして嫌です」(27歳/SE)

「『自分もいくらか出す』という姿勢は見せてほしい。特に、女性が自分と同世代だった場合はそれがマナーだと思っています。相手が年下だとしても、それができる女性は好感度が高いですね」(31歳/不動産)

財布を出さないのはやはりマナー違反と考えている男性が多いようです。やはりデートでは「おごられて当たり前」という姿勢は見せない方がよさそう。

財布は出さなくてもいい派

「一言でも『ごちそうさま』と言ってくれたら財布は出しても出さなくてもどちらでも構いません」(30歳/証券)

「オトコがごちそうすると思い込んでいるので、財布を出すそぶりは気になりません。逆に、財布を出されない方がこちらとしても恰好がつく」(32歳/会社経営)

「財布を出しても、出しただけで支払う気はなさそうな女性が多い気がします。それならいっそのこと出すフリをするのではなく、『ごちそうさまです!』と笑顔で言ってくれた方が嬉しいですね」(33歳/弁護士)

「財布は出してほしい」と思う男性が多いなか、「気にならない」「出さない方がいい」と感じる男性もいるようです。特に、財布を出しただけでお金は出す気がないような女性は、財布を出さないよりも悪い印象を与えてしまうことがあるのだとか。

「出すフリ」ではなく、 「少額でも出させてほしい」という気持ちを持ってデートに臨むと、好印象を与えられるかもしれませんね。

感謝のきもちを素直に表し、また会いたいな、一緒に食事したいなと、男性に思わせること。これがモテるおごられ方の鉄則だといえるのではないでしょうか。

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