「結婚しようと思った決め手は何ですか?」」
第14回 TETUYAの部屋~恋愛リアル相談~

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。シークレットセミナーに参加した方から既婚の僕に、奥さんと結婚しようと思った決め手について質問がありました。照れくさい内容ですが、正直に答えますね。

相談内容⑦「結婚しようと思った決めては何ですか?」

価値観が合う

「見た目」もタイプだったという前提はあったけど、ただ、お互い結婚し年を重ねるつれて伴に老いていくもの。だからそれ以上に、結婚に踏み切るためには「価値観」が大事だと思う。また、単純に「価値観」といっても、人それぞれ違う。因みに、僕が一番重要視したのは「食の価値観」でした。美味しいものを食べて同じくらい美味しいと感じられるか、お酒が好きかなど、要は食に対しての興味があるかないか? いくら見た目がタイプでも、食に対して全く興味が無い人なら、ずっとこの先一緒にやっていける自信が僕にはありませんでした。

なので、僕は初めての女性と会話する時に、食の好み、お酒の話などをします。なぜなら、すぐにその会話の内容次第で自分の価値観に合うかどうかを判断したいから。皆さんも、一度整理してみるといいですよ。結婚相手の条件となる「価値観」は何か? それが決まると会話の中で、そのネタを放り込み、相手の出方を待つといい。うちの嫁は、何が好き? と質問を投げたら、イモ焼酎と馬刺しと言ってました(笑)。

運命を信じることも重要

ロマンチックだけど「運命」というのも、結婚を決める大事な要素だと思う。結婚適齢期の女性で結婚に踏み切れない悪いパターンが、結婚式に出過ぎて、「友達の旦那よりもっといい人を見つけよう」と妥協ができない女性だ。これは完全な負のスパイラルに落ちいってるケース。

勿論、世の中には男性、女性が星の数ほどいるから、自分に合う人は探せばいるかもしれない。ただ、そこには時間という制約がある。だから、僕は逆手にとって、これだけいる中で、ちょうど自分が結婚したいと思った時に、たまたま知り合って、また、相手に彼氏がいたけども、たまたま上手くいってなかった。これは運命でしょ。奪うしかないでしょ。と速攻で押し切ってゴールインまでもっていきました。

結婚するためには、何年付き合ったからとかではなく、勢いとタイミングが大事。提唱する恋愛リスクマネージメントの「時間は貴重」ということも、この経験からきていることもある。

貴女に贈る恋愛ポエム

友人の結婚式に出れば出るほど
私なら…会場、ドレス、演出はこうしたいなど
結婚式に対する夢や理想が膨らむ。それと同時に、
知らず知らずに、パートナー選びのハードルも
上がっていく。そこには、先に結婚した友達以上に
素敵な結婚式をして「さすが」と認めてもらいたいという
「見栄」が見え隠れする。
だから、結婚式に出過ぎると男に妥協できなくなる。


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