今ドキ男子が愛してやまない「塩顔女子」になるコツ4つ

“美人”といえば、パッチリ二重で華やかな顔立ちのハーフ顔。でも、今年はあっさりとした日本人らしい顔「塩顔女子」が男性たちのハートに火をつけ始めているんだとか……!

目は一重や奥二重で、鼻や口のパーツも控えめ。コレといった特徴はないけれど、品がよく見れば見るほど惹かれていく魅力溢れる“塩顔女子”。

女優の吉高由里子さんや蒼井優さん、宮崎あおいさんのような美貌を引き出すには、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

1:透き通るような素肌を目指す!

「彼女にするなら、やっぱり白い肌の女性がいい」(28歳/金融)
「キレイな肌はそれだけで魅力的。思わず触れたくなっちゃう」(31歳/広告)

塩顔女子の特徴といえば、キメ細かく繊細で、透明感のある素肌。
日焼けすると赤くなってしまうタイプの色白さんが多いようですが、すぐに吸収してしまうタイプの方も、日ごろから紫外線対策をしっかり行うことが大切です。思わず男性が触れたくなるような美肌を目指して、スキンケアに力を入れてみて!

2:清潔感のあるナチュラルメイクを徹底する!

「メイクで誤魔化すような女性より、自然体で勝負する凛とした女性に惹かれる」(30歳/公務員)
「何もお手入れしないのはダメだけど、女性のすっぴんが好き! 」(24歳/福祉)

思わずスッピンと見間違えてしまうほど、ナチュラル志向なメイクが塩顔女子のポイント。
原色よりも淡い色、リップも唇の色を生かしてグロスを塗る程度がベストです。ただし、お手入れをしていないボサボサ眉毛は幻滅されることもあるので、しっかり整えておきましょう。

3:「守ってあげたい」と思わせる弱さを見せる!

「何でも1人でこなすデキる女より、思わず手を差し伸べたくなっちゃう女性の方がかわいい」(27歳/IT)
「重たい荷物を持ったらフラフラする姿を見て、俺が支えてあげないと……と思った」(28歳/医療)

オトコ心を鷲掴みにするのが、「俺が守ってあげないと……」と思わせるか弱い女性が見せる優しさ。
どんなに小さなことでも、自分のことは後回しにしてカレをサポートしようとする日本人女性の“奥ゆかしさ”は、いつの時代も男性をドキッとさせるようですね。

4:他人の意見に流されない強さを持つ!

「ずっと一緒にいるなら、芯の強い女性じゃないとね。だって家庭を任せるようになったら、不安でしょ? 」(29歳/建築)
「いつもおっとりした彼女が、『私はこれがいいの! 』って強気になった瞬間、ギャップ萌えした」(25歳/メーカー)

本気で向き合うことを考えると、ただ可愛いだけじゃダメ! 女性らしい振る舞いと、他人に流されない強さを兼ね備える必要があります。ひ弱で頼りないイメージと実は芯の強い“ギャップ”で、男性をドキッとさせてみてはいかがですか?

おわりに

いかがでしたか? 「比較的目が細く垂れにくい」「実年齢より幼く見える」から、年を重ねても変わらぬ美貌をキープできるのも、塩顔女子の特権。あなたも今ドキ男子が愛してやまない女性を目指してみて!

(取材協力)
・20~30代独身男性

written by mook


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