彼と結婚する!と決意したらやっておくべき3カ条

いま同棲中の彼、お付き合い中の彼と結婚を考えていませんか? あるいは、将来そんな場面がやってきそうな気配はありませんか? ならば、結婚までのレールにボーと乗っていてはいけません! いますぐ、結婚前にやっておいてほしいことが3つあります。

今回は、そんな3カ条をまとめてみました! 近々、結婚を考えていたあなたは、ぜひチェックしておいてくださいね。

彼の友人に会う

彼はどんな人だったのか、彼にはどんな友人がいるのか、彼の過去を知っておきましょう。
きっと、あなたの知らない彼に出会えるはず。結婚が決まっても、付き合いの浅いカップルや過去の話をしてこなかったカップルも少なくありません。
そのため、結婚した後に「昔はこうだった」と聞く機会もあるでしょう。それはそれで楽しいかもしれませんね。
ただ、彼の友人に会っておくことはおすすめします。結婚生活にはいろいろな壁がやってくるでしょう。
そんなとき、助けとなるのが彼の友人です。もちろん、地元の友人でも、今の住まいの友人でもOK。
困ったとき、必ず必要になる場面がやってきます。そんなとき、彼のことをよく知っている友人こそ、とても大切な見方になってくれるのです。

将来の家族像を語り合う

結婚するにあたって、未来設計はとても重要です。一緒に過ごしてくはずの2人が違うゴールを目指していては、うまくいかなくなってしまいます。
まず、決めておきたいのは、将来の家族像。子どもは何人? 住まいはどこ? 子どもが産まれたらどんなことをしたい? など、様々な未来設計を語り合いましょう。
もちろん、今すぐ2人でゴールを固める必要はありません。ただ、どんな将来を理想としているのか確認しておくことが大切。
こうしておかなければ、突然の未来設計に驚いてしまったり、彼を不審に思ったりしてしまう日がやってきます。
彼と結婚する! と決意したら、将来の家族像をなんとなく探っておくようにしましょう。

生活のルールをきめる

これから彼と長く生活していくとなるなら、生活のルールは決めておかなければなりません。
たとえば、ゴミ出し、風呂掃除、料理、お金、円満のためのお約束など。結婚前に、曖昧にしておくと後で「ああして! 」「こうして! 」と喧嘩になるケースもあります。
とにかく、継続は力なり! ルールを決めておけば「結婚して変わった」なんてグチをいわれることもなくなります。
同棲する、結婚する前に、家事の分担や円満のための約束は決めておくといいでしょう。
とくに、結婚すると女性に家事を丸投げする男性が多くなるので、分担しておくと後々楽になりますよ。
もし、彼と結婚を決意したのなら”曖昧”が一番よくありません。結婚前に当たり前になっていたことを、結婚後に変えていくのはとても難しいことなのですよ。

まとめ

幸せな結婚生活を送るためには、結婚前の準備が大切です。
流れに流され結婚をしてしまうと「あれ? 」という場面が、きっとやってきます。
もしも、あなたに大好きな彼ができたのなら、結婚前にやっておくべき3カ条を思い出してくださいね。

Written by h103


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