春こそ断捨離! 非効率な3つの恋愛とは?

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片想い、遠距離、不倫。恋愛を効率で語るのは正しくないのかもしれませんが、はっきり言ってこの3つの恋は不毛であり非効率です。特に結婚や出産を考えているのであれば、なおさら絶ち切るべき縁でしょう。

春は出会いの季節です。せっかくですから不毛な恋からは身を引き、すがすがしい気持ちで新たな季節(恋)を迎えませんか?

非効率な恋 その1:片想い

好きになってしまったものは、仕方がないかもしれません。しかし、実る見込みのある片想いか、永遠に手の届かない片想いかはきちんと見極めなければなりません。

片想いとは、相手のすべてが良く思える恋愛バブルの絶頂にいる状態です。自分のイメージで勝手に相手を決めつけ、さらに良い部分を見つけては想いを募らせる……嫌な部分や欠点には、一切目を向けられない時期と言えます。もしかするとそこまで追い求める価値のない相手かもしれないのに、冷静な判断もできずに無駄な時間を過ごしてしまうのが片想いの典型的パターンです。

ですから片想いをするなら、期限を決めてください。そうしなければ、いつまでもあなたはフリーのままです!

参考に、こちらのデータを見ていただくと説得力が増すのではないでしょうか。
■出会いから交際までの期間

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このように、カ月を過ぎると交際確率は激減するのです!

非効率な恋 その2:遠距離

いくら愛し合っていても、離れ離れの男女が愛情を継続するのは困難です。遠距離恋愛を否定するわけではありませんが、仮に会えない時間が愛を育むことはあったとしても、寂しさは拭えません。同時に別の異性との愛を育む可能性も高くなります。

結論から言わせてもらうと、遠距離恋愛は物理的な距離以上に心も離れてしまうものです。いくらメールや電話でお互いの気持ちを確かめ合っても、目の前にいない人をお互いに愛し続けるのは無理です。気持ち的には変わらないつもりでいても、3ヵ月も経たないうちに、恋人がそばにいないことが当たり前になってしまいます。

遠距離恋愛を成就させたいのなら、ただちに結婚! そのくらい潔い決断が懸命です。

非効率な恋 その3:不倫

既婚者に対し、「好きかもしれない」と自覚した時点で本人はその恋に困難が待ち受けていることを予期できたはずです。正直私は、大きなリスクしかない恋が考えられないので、不倫の恋は避けてきましたし考えることすらしませんでした。ただでさえ結婚までの道のりは容易ではないのに、相手に離婚してもらいその先の将来を約束してもらうのは、二度険しい山を乗り越えることになります。

その人との将来を、冷静に考えてみてください。きっとプラス面よりマイナス面の方が大きいのではないでしょうか。離婚後の慰謝料や養育費など金銭的な問題も含め、元妻や子供への嫉妬心、さらには再びその人が浮気をする可能性も考えられるでしょう。

二人で険しい山を乗り越えることを考えるより、勇気ある下山を! そして不倫の恋からの撤退をおすすめします。

好きだった人を忘れるには、新たな恋しかありません。少しでもリスクの高い恋には見切りをつけ、出会いの季節“春”に期待しましょう。あなたも「恋学」で理想の恋愛を!

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