危険な干物女の特徴と、そこから脱する方法

干物女――。綾瀬はるかさん主演ドラマ『ホタルノヒカリ』で、その言葉を初めて聞いた女性も多いのでは。

ざっくばらんに言ってしまうと、恋愛を放棄している、様々なことを面倒くさがる女性のこと。
なんとなく意味は理解しているつもりでも、自分が干物女とは自覚していない女性って少なくないもの。

それこそ、いま彼氏募集中でなかなか恋人ができない……。
そんな女性は自分が干物女になっていないか、ぜひチェックしてみてください。

女性らしさがない

恋を休んでいる時って、女子力が下がっていませんか? 例えば忙しく仕事に追われるうちに、髪の毛は野暮ったく、洋服もお決まりのコーデを着回し。

「どうせ見られないから」とムダ毛処理を怠り、休日はスッピンで、仕事疲れを癒すために家でゴロゴロ。「自炊は面倒」と、週末も外食やお弁当に落ち着く……。

こんな日々の繰り返しでは、いくら「恋がしたい! 」と願っていても、いまひとつ煮え切らない毎日になってしまいそう。
恋愛をするからには、まず見た目の女子力は絶対に欠かせないものです。
顔立ちやスタイルは、今すぐどうこうできなくても、髪型、メイク、服装は今すぐ変えられますよね。
この3つが変わるだけでも、だいぶ垢抜けた自分になれるはず。

オシャレは異性の目を惹きつけるだけではありません。自分の演出をするアイテムとして、毎日の生活を楽しむものです。
「このコーデで彼氏とデートしたいな~」と思うこともあれば、「どこかに出掛けたい! 」と前向きな気持ちになり、自分の生活を充実させたいとも思うようになるでしょう。

惰性で毎日を生きている

恋愛の慣れは、なかなかの厄介者です。例えば「彼氏が欲しい! 」と思って出会いを探していても、なかなかいい相手が見つからない。そうなると出会いを求めるのが、次第に面倒くさくなってしまい、「独りでいる方が楽」という感覚になってしまうのです。

ある調査でも「恋人がほしい! 」と思っている男女ほど、1度恋を休むとその期間が何年にも及ぶ結果が出ています。
つまり、新たに恋人ができるまで、それだけ時間がかかる人が多いというわけです。

恋愛は大体、自分と同じレベルの人と一緒になります。
自分の魅力を高め、いい相手を探すためにも、恋を休んでいる間は自分磨きの時期と捉えてみて。
新たに趣味を持って交流関係を広げるのもいいでしょうし、ひとりで国内、海外の旅行に出掛けてみてもいいと思います。

反対に「●●に行きたいけど面倒だな」「誘われたけど、行くのやめようかな……」とマイナスに捉えているうちは、せっかくの縁が途切れてしまいかねないので要注意。
あまり惰性で決まりきった生活をしていると、恋愛意欲が低くなりがちなので、いい刺激を自分にもたらしましょう。

ドキドキしていない

年齢を重ねると、恋愛感情が分からなくなる女性が少なくありません。
異性に求める条件が結婚対象に傾いてくることから、打算で相手を見てしまい、純粋な恋愛ができないと悩む女性も。

自分の恋愛意欲を高めるためには、人との出会いを大切にすることです。
それこそ買い物時に異性の店員さんがいればドキドキするでしょうし、男友達ができれば異性の前の自分の行動に考えることもあるでしょう。恋愛映画や恋愛マンガを見て「こんなカップルいいな……」と、憧れが強すぎない程度に抱くことも大事だと思います。

おわりに

恋を休んでいると、つい干物化してしまう女性は多いもの。
心当たりのある女子はくれぐれも早く脱し、自分の魅力を異性にアピールできるといいですね。

Written by 柚木深つばさ


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