デートでライバルに差を付ける! 恋のカウントダウンテクニック

モテ男子であればあるほどデート慣れしています。女性のエスコートもお手の物です。
そんな経験豊富な男性もうならせることができるテクニックをお伝えします。

1.1週間前から「楽しみ」メッセージ

彼と会えること、一緒に過ごせることが楽しみだということをストレートにメッセージとして伝えましょう。できれば、1週間前、3日前、前日、当日といった形で恋のカウントダウン効果を狙うのが良いと思います。カウントダウン効果というのは、その当日まで気持ちを徐々に最高潮に持っていくために少しずつ小出しに罪げていった方が期待や印象が大きくなるというものです。

2.あなたが当日のデートで彼としたいことを小出しに送る

当日のデートの計画を「いつも通りの慣れたプラン」にモテ男子はしてくると思います。
一方、それでは他のライバルと何も変わりません。あなたが彼とデートでぜひトライしたいことを事前に送ってあげましょう。
パフェを食べたい、夜景を静かに2人で見たい、観覧車乗りたいといったように少しずつ小出しにしましょう。
もちろんすべて叶うとは限りませんが、彼の中で「たくさんの女性の中で1つ、2つ手間をかけてデートしている」と感じてもらえればOKです。

3.当日はずっと笑顔

あなたの希望も小出しにし、楽しみメールを事前にカウントダウン形式で送ったとしても、当日のあなたが楽しそうでなければ、そこで恋愛はストップしてしまうでしょう。当日まで体調管理をしっかりして、最高の笑顔を彼に1日中プレゼントしましょう。
おそらく大分気力を使うと思いますが、物事は最初が肝心なので、全エネルギーを楽しい雰囲気を出すことに集中させましょう。

4.絶対に遅れない

一瞬で恋が冷める絶対にやってはいけないタブーとして、「待ち合わせ時間に遅れるとメールする」というものがあります。
電車の遅延など無いか早目に確認し、30分前には待ち合わせ場所について、メイクを直す時間を取るなどかなり余裕を持っておきましょう。
遅刻はかなり印象を後々まで悪くひっぱってしまいますので、「待たせてじらす」のはテレビや小説の世界だけのテクニックだと理解しておきましょう。

5.余波でさらに楽しみを増幅

お正月のカウントダウンはその瞬間以降も余波を楽しみますよね。恋愛もそれと同じです。
彼との楽しいデートの帰り道、すぐに短めのメールを入れましょう。注意したいのは長々と書かないということです。
少し彼が不安になるくらいシンプルなメッセージで良いです。
そして、翌日に長めのメッセージ、3日後に写メ添付、1週間後に次のデートを匂わすといったように、余波の時間も次に向けてわくわくや楽しい感じを持続させるようにしていきましょう。

おわりに

いかがでしたか?
たくさんのライバルがいる場合、とにかく印象を強くしながら会う頻度を高くするのが一番良いと思います。
事前、当日、事後といったようにカウントダウン効果をうまく活用し、今回のテクニックを参考に一歩も二歩もライバルの先を行きましょう。

written by 神崎志乃


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