■最終回■「~ちゃんらしい」の極意Lesson10
~“一緒にいない時間”に絶対すべきプロデュース3項目~

恋愛において「意外と盲点なのは、“一緒にいない時間”」だと感じたことはありませんか?

これまでファッションなどの見た目にわかりやすい部分で「あたしらしさ」の演出を語って来た本連載。最終回は「彼と“一緒にいない時間”の自分プロデュース」で〆にしたいと思います。

著者周辺の20~30代男性に、気になる女子の“一緒にいない時間”の何を見ているか? をリサーチかけてみました。

 

“一緒にいない時間”に絶対すべき自分プロデュース3項目

プロデュース1:『メール』はガチ
普段はふんわりとしている女子が、メールではきちんと自分を語ったり、意見を言ってくれるとグッとくるのが男子。出逢った頃はミステリアスな部分に惹かれても、二人の関係が現実的になるにつれ事情は変化します。「何を考えているかわからない子は疲れる」「パートナーにするならしっかりしていて頼れる子がいい」なんだかんだ言っても、それが男子の本音です。

しゃべってしまうと嘘くさいことも、文字にすると説得力が増す!

プロデュース2:『SNS』での人間性
気になる人のSNS活動はやっぱり覗いてしまうのが男女共通のサガです。普段はふざけている子が、実は日々起きたことに悩んだり感動したり……、意外と物を知っていたり……は、プラスになります。逆に「バカっぽさ」「腹黒さ」を垂れ流すSNSは、いくら本音でも退かれるのが現実です。

SNSで垣間見た「裏側」は、ゆくゆく自分に降りかかってくるでしょ!? これが男子の本音。

プロデュース3:『LINE』で透ける人間性
時間をおいて自分を表現するよさがメールにあるとしたら、LINEには咄嗟の人間性が出るもの。既読なのに返信しないのは「気配りができない証拠」「既読ムシするくらいならLINEなんかするなよ」というシビアな意見も多数でした。

“リアルタイム感”が求められるLINEでは、相手への配慮が赤裸々になる!?

「自分プロデュースができる=自分を客観的に理解している」

「自分プロデュース」というと打算的なイメージを抱く人もいるかもしれません。しかし、それは「自分がどう見えるかを、客観的に理解している賢さ」も意味しています。

「ずっと一緒にいるなら“賢い女”に限るし、“芯の強い女”がいい」のは男子の本音なのかもしれません。

《最後に著者からのメッセージを……》
「~ちゃんらしい」はプロデュースできるものです。しかし、取り繕うことは不可能です。どれだけ時間をかけても、本物のあなたらしさを見つけてくださいね。自分とは一生のつきあいになるのですから。


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