人のふり見て我がふり直せ!「こいつは結婚できないな」と思う友人って?

同じ穴のムジナとはいえ「おい、それじゃ結婚できんだろ!」と、つい周りの独女にツッコミたくなってしまう時ってありますよね。今回は、そんな「独女の友人に対して残念な気持ちになる瞬間」をまとめてみました。当てはまる方は要注意ですよ。

◆唐揚げ二皿!?色気より食い気な独女

「合コンの人数合わせで呼ぶことが多いS子さん(39歳)。ぽっちゃり体型で食べるの大好きな女性で、着席するや否や、いつも決まって唐揚げ頼みます。それも二皿。一皿だと、数が足りなくて自分が食べられない可能性があるのが嫌みたい。自分が食べたい注文は全部二皿頼むんです。その時点で、男性陣は当然『あれ?』って顔をし始めます。

しかも会話が盛り上がっるのもお構いなしに店員さんを呼んで、自分の食べたいものを注文。途中までは『S子さん食べっぷりいいねー』と笑顔で対応していた男性陣も我慢の限界。あまりの空気の読めなさにイライラしていました」(32歳/会社員Aさん)

この女性は素敵な男性をGETするためというより、お腹を満たすために合コンに参加している「色気より食い気な独女」のようです。男性陣の視線を物ともせず、どこまでも自分の食欲に正直なS子さん。

ある意味その自分を貫く姿勢など見習うべき点はありそうですが、ここまで自己中心的なのは考え物です。よく合コンは団体戦などと言われます。もう少し周りの人への配慮が必要ですよね。

◆カレー鍋をグルグル……料理ベタな独女

料理する女性

「友人宅で独女会と銘打ってホームパーティーをした時のこと。誰でも作れて失敗も少ないからという理由で、カレーを作ることになりました。担当は独女友のN子(35歳)。なんだか手付きがおぼつかないなとみんな心配していたのですが、『大丈夫大丈夫!』というので最後までN子に任せることにしました。

これが悲劇の始まり。最後水を入れて煮込み出しもう安心と思ったその時、N子ったらお玉でお鍋の中をグルグルと回しだしたんです。最初は見て見ぬふりしてたんですが10分以上グルグル。回す回す。だから中の温度が全然上がらない、なのにルーを入れてまたグルグル、グルグル。まるで魔女が毒薬作ってるシーンのよう……。

20分くらい我慢してから『そんなに回してるといつまでも煮えないよ』と声かけるまでずっと回し続けていました。多分カレーを作ったことがないか煮込み料理ほぼやったことないのかも。煮る=お玉でぐるぐる回すってイメージがすごいあったんでしょうね。20代前半ならまだしも、35歳でそれじゃ結婚できないと思います。ちなみにY子は彼氏いない歴10年です」(32歳/保育士Hさん)

ホームパーティーなどは女子力の差が歴然とでるので注意したいところ。料理の腕前はやはり結婚にも繋がる大切なスキル。料理ベタなN子さんは「結婚できない女」の烙印を押されてしまったようです。

また、アラサーになるとどうしてもプライドが高くなりがち。「自分のできないことは、恥ずかしくても正直に言う」、N子さんから学ばなければいけない教訓かもしれません。

◆気取りすぎ!セレブぶっている独女

パーティーに参加する女性

「通訳の仕事をしている独女Dさん(43歳)。仕事柄、海外にもよく行くし服装もまあ、綺麗にしている方。世田谷に一族で住んでて、実家住まいしかしたことない人です。そんなDさん、はっきり言ってセレブ気取りなんです。芸能人の友達が多いとか、嘘か本当かも分からない話を一人で永遠に喋り続けています。

『デートに行ったんだけどー、そのお店があんまり高級じゃなくてー』なんてことも言ってますけど、そもそもそんなDさんを誘う男性がいるのか謎。虚言な気もしますね。『絶対あの人結婚できない』って話題に真っ先ににあがるのがDさんです」(34歳/システムエンジニアSさん)

セレブであることとセレブ気取りであることは、似ているようでだいぶ違う意味をもちます。セレブ気取りの女性は、男女ともに好かれないので早急に改めたいところ。ですが、Dさんのような女性は自覚症状がないケースが多いので厄介です。

金銭感覚や価値は人それぞれ。楽しく盛り上がることを目的とした場では、もっとみんなが参加できるような話題を提供するべきですよね。もう少し物事を客観的に見る力を養ってほしいものです。

自分も「こいつは結婚できないな……」なんて残念な評価を受けないよう、「結婚できる女性」に近付くべく日頃から意識的に行動していきましょう。

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