彼のこと、私は好き?この気持ちが「恋か友情か」診断する20の質問

「私、もしかして彼のことが好きなの?自分の気持ちなのによくわからない……」、アラサー独女であっても、一度はこんな甘酸っぱい気持ちを経験してるはず。彼の前だと態度が無意識に変わってしまったり、今まで気にならなかった彼の言動が急に気になりだしたり、ふとしたきっかけで「好き」を自覚することってありますよね。

ですが、これは本当に恋心なのか、それとも深い絆で結ばれた友情なのか。距離が近い相手ほど判断がつきにくくなってしまうもの。このまま彼に恋をしていいのか不安になる女性もいるかもしれません。

そこで今回は、そんなアラサー独女のために「好き」を診断するテストをご紹介します。

◆彼のこと、私は好きなの?診断スタート

数だけでなくどの項目についたかも重要なので、しっかり覚えておいてくださいね。

1.彼におせっかいなことを言いがち
2.気がついたら、彼に自分の話ばかりしている
3.彼とくっついていたい。彼との距離がもどかしい
4.スポーツなど、一緒に同じことを楽しみたい

5.彼との口説きor口説かれのシチュエーションを想像している
6.食や音楽の好みが似ている
7.彼の包容力を感じる
8.守られたいor守りたい願望がある
9.彼のことを心の底から信用できると思う
10.触れられたいor触りたいと考えることが多い

11.彼の笑顔が好き
12.なぜだかわからないけど、彼に意味もなく興味をひかれる
13.一緒にいると、ツンデレになって素直になれない
14.彼のことをからかいたくなる
15.やけに彼が魅力的に思える

16.ナデナデしたくなるくらいかわいくてたまらない!
17.彼の悩み事や愚痴を聞いてあげている
18.たとえダメダメな失敗話でも同情したくなる
19.彼を癒やしてあげたくなる
20.彼にとって自分は必要な存在だと思う

さて、どれだけ当てはまりましたか?

◆「1~5」に4つ以上当てはまった場合

写真を撮る女性

あなたの「好き」は本能的なものです。あなたは完全に肉食モード。余計なことまで言いたくなったり、彼と一緒のことをしたいと思ったりするのは、相手のことを構ってあげたいから。彼と多くの時間や感情を共有したいと思っているはずです。

ですが、これだけで彼の元に一目散に突っ走っていくのは危険。もしかしたら、今あなたは恋愛や仕事や人間関係といった様々なストレスが原因で、「欲求不満状態」に陥っているのかもしれません。そして、それを丁度良く埋めてくれた存在が彼だったに過ぎないのかも。

ストレスを忘れさせ、欲求不満を解消してくれる相手なら、彼の他にもいるはず。彼の本質を好きになっているのか、自分の気持ちに素直になってよくよく考えてみてくださいね。

◆「6~10」に4つ以上あてはまった場合

あなたは、彼の雰囲気が「好き」な傾向にあります。「一緒にいて心地いい」という感情から好きになっているパターンが多いです。でも、どちらかと言えば「私を受け入れてくれて、彼も私に気があるなら私も好き」のような状態。

まだ心に迷いがあるようなら、無理にアクセル全開にせずもう少し様子を見たほうがいいかも。「一緒に居心地がいい」という感情は大切ですが、恋愛や結婚ではそれだけが全てではありません。冷静に落ち着いて判断しましょう。

◆「11~15」に4つ以上あてはまった場合

ドライブするカップル

友情関係、もしくは人として彼のことが「好き」です。楽しさを分かち合う遊び友達としては最適な「好き」の状態。刺激を与え合う、良きライバルにもなれそうです。彼とは冗談も弱音も言いあえる、男友達として付き合う方がベターかもしれません。

強引に恋愛関係にもっていこうとすると、今の良好な関係が崩れてしまう可能性も。二つを天秤にかけたとき、「それでも彼と結ばれたい!」と思うのであれば、少しずつ恋愛モードであることを醸し出して相手の反応を見ましょう。

◆「16~20」に4つ以上あてはまった場合

彼への「好き」は、同情や家族愛から生まれるもの。あなたはとても優しい人です。もしかして、マザコンやダメンズにハマりやすいのでは?優しさゆえに議論とケンカ、依存と優しさを取り違えやすいようなので注意してくださいね。

この場合、彼は面倒見が良く包容力のあるあなたに惹かれている可能性が大いにあります。ですが、だからいってあなたが無償の愛情を注いでしまうと、彼のあなたへの気持ちは母を求める息子のような感情になってしまいます。上手にバランスを取りながら、彼にあなたを「女」として意識させてください。

◆バランスよく16個以上あてはまったら……

キスするカップル

おめでとうございます!あなたの抱いている感情は、間違いなく恋愛の「好き」。相手のダメな部分さえも愛おしく感じてしまうほど、彼を好きになっているでしょう。わがままや欲求も許してあげられる最上級の「好き」です。

彼もあなたと同様の気持ちであれば、二人が結ばれるのは時間の問題。あなたから分かりやすく「好き」を伝えるのもアリです。奥手でアプローチ下手な彼の場合は、ウェルカムオーラを放って彼がアタックしやすい状況をつくることも大切ですよ。

今回は「好き」の種類を仕分けるテストでしたが、結果はいかがでしたか?「好き」と一言で言っても、その種類は様々。相手のことを本気で好きなようでいて「実は友達として」という場合もあれば、好きの想いに縛られて相手に尽くしすぎた結果関係をダメにしてしまうことも……。

「好き」という気持ちは、軽すぎても重すぎてもうまくいきません。バランスのとれた「好き」を、お互いに抱ける相手を見つけていきたいものですね。