経済的な負担も減る? 兄弟がいる男性と結婚したメリット

結婚する予定の男性には兄弟がいる……。そういう方も多いでしょう。
結婚してその兄弟が親族になるのなら、兄弟がいることで何かしらの変化もでてくるはずです。

もしも兄弟がいる男性と結婚した場合、どのようなメリットがあるのでしょうか?

今回は、兄弟がいる男性と結婚した女性に、兄弟がいる男性と結婚したメリットを聞いてみました。

義両親に関する負担を分担できる

「長男と結婚したため義両親との同居を覚悟していたけれど、最終的に旦那の弟が義両親を引き取ることになり、ホッとしました。自宅介護は私が通って介護しましたが、それでも同居よりかは負担が軽いです。義両親が亡くなったときは葬儀の手配・手続きも分担できたし、本当にありがたかった」(55歳/小売り)

結婚と同時に発生するのが、義両親との将来のことです。
同居するのかしないのか、介護はどうするか、最後のお別れのときは……など、結婚生活の中でいろいろなことが起こるでしょう。
一人っ子ならこれらのことをすべて背負わなければならなくなりますが、兄弟がいればそれだけ負担は減らせられますね。

一人っ子の寂しさから開放された

「私は一人っ子なので、兄弟のいる人が羨ましかった。結婚後、幸い旦那のご兄弟やそのお嫁さんが素敵な人ばかりだったため、素敵な兄弟に恵まれた気分です。一人っ子である寂しさももう感じません」(32歳/金融)

一人っ子だと兄弟がいることに憧れを抱く人もいるでしょう。
普通なら嫌になるような兄弟げんかさえも、一人っ子だと羨ましく感じるときがあるものです。
そんな一人っ子女子が兄弟のいる人と結婚すれば、義理とはいえ兄弟ができますよね。
仲の良い兄弟になれれば、「兄弟がほしい」という長年の夢も叶うことでしょう。

旦那の甥・姪が子どもの相手をしてくれる

「24時間子どもとつきっきりで、正直心身ともにボロボロ状態。でも旦那の甥・姪が1人で遊びにこられる年齢になり、我が家によく来るようになったんです。甥・姪が子どもの相手をしてくれるため、その間だけは私も少し気が休まりました。甥・姪は私にも懐いてくれているので嬉しいです」(35歳/専業主婦)

子どもが産まれれば子どもを中心とした生活が続きます。
楽しいときもあるでしょうけれど、しばらくは目が離せない日々が続くため、親としては疲れ果ててしまいますよね。
でも、一時的にとはいえ誰かが面倒を見てくれるなら嬉しいもの。
特に子育て経験者の甥・姪の親も一緒に来てくれれば、より安心して子どもを預けられそうです。

経済的な負担が減った

「まだまだ使えるものは、兄弟間で使いまわしています。着なくなった子供服をいただいたり、釣り竿を貸したり。バーベキューセットやキャンプ用品も共同で使用。各家庭で買うとなればけっこうな金額になるけれど、共有すれば経済的にかなり楽です」(40歳/サービス)

まだまだ着られるもののサイズが合わなくなった子ども服や、使う機会が少ないけれど買ったほうが便利な品物など、経済面を考えると「もったいない」と思うものがありますよね。
でも、兄弟間ならそれらを共有することも可能。信頼できる仲の良い兄弟なら、いろいろなものを共有できそうですね。
高価なものでも手が出しやすくなるでしょう。

最後に

仲の良い素敵な兄弟がいれば、それだけ親戚付き合いが楽しくなるかもしれません。
義理という意識が消えて、本当の兄弟のように過ごすことができればさらにいいですよね。
もしも結婚相手に兄弟がいた場合は、「親戚が増えるのって面倒……」と思わずに、兄弟がいるメリットも考慮してみてはいかがでしょうか。

written by 神之れい


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