断れない、自信がない……「仮カノ」ターゲットにされる女性の特徴

秋の気配が感じられるようになると、彼氏がいない独女は人恋しい気持ちになるものです。そんな人恋しさを利用し「とりあえずこの女と付き合っておいて、他にいい女がいたら乗り換えよう」と、一時しのぎの「仮カノ」を求める男性が近づいてくることも……。結婚を目指す独女にとって、仮カノ扱いされる時間はもったいないですよね。

今回は、仮カノを求める男性からターゲットにされやすい女性の特徴をご紹介します。

◆仮カノターゲット1:「彼氏がほしい!」と焦っている

周囲の女友達は既婚者ばかり……。あるいは独女同士で女子会をしても「彼氏できました!」報告ばかり……。そんな状態になってくると、彼氏が欲しくて焦ってしまう気持ちがでてきますよね。

そして彼氏が欲しくて焦っている女性は、「もう誰でもいいから彼氏がほしい!」という思考に陥りがちです。ここまでくると、どういう彼氏がほしいかという自分の希望や理想にこだわっている場合ではありません。とにかく「彼氏」という存在がほしいのです。

だからこそ、仮カノがほしい男性にとっては好都合。「誰でもいい=俺でもいける」と思うのです。また、もしも仮カノ扱いがバレても「そっちだって『とりあえず』彼氏がほしかったんでしょ?」と、男性は自分を正当化させるための言い訳も用意できるのです。

◆仮カノターゲット2:素直で人を疑わない性格

読書する女性

人を疑うことを知らない女性は、「好きです」と言われたらそのまま素直に受け入れがちです。純粋なのはいいことですが、これではすぐに騙されてしまいます。気軽に「好き」「愛してる」などを口にする男性にとっては騙しやすい女性ですね。

もしも男性になにかしら疑いをかけるべき出来事が起きても、純粋な女性は「もしかして遊ばれてる?」なんて疑いをかけることはしません。それがわかっているため、男性は安心して近づくことができるのです。

何年も会ってない友達から連絡がきたとき、借金の申し込みや宗教の勧誘などを疑わず、素直に「連絡くれてうれしい!」と思う女性はこのタイプです。何でも疑うのはよくありませんが、少し注意してほしいところですね。

◆仮カノターゲット3:「NO!」が言えない性格

「NO!」が言えない女性は男性に付け込まれがちです。強引に「付き合ってよ」と迫られればOKしてしまいますし、付き合ってすぐに身体を求められれば許してしまうでしょう。たとえ心の中では嫌がっていても、どうしても断られないのです。

こういう女性は、わがまま放題の暴君男子には最適です。本命彼女ならわがままを言いづらいときもありますが、仮カノならわがままも遠慮なく言えます。

さらにNOが言えないなら最高。うまくいけばお金も貸してもらえるので、男性は「夢のヒモ生活ができるかも!」と期待に胸をふくらませるかも……。

◆仮カノターゲット4:自分自身に自信がない

がっくり項垂れる女性

自分自身に自信がない独女は、「私なんてどうせ価値のない女……」「彼氏ができるなんて絶対にない」と、ネガティブな思考に陥りやすいです。そんな独女が男性から告白されれば、「こんなチャンスめったにない! むしろ絶対にない!」と思ってOKするでしょう。

むしろ「OKしないなんて身の程知らず」とまで考えることも……。仮カノがほしい男性にとっては、断る可能性が極めて少ない女性は貴重です。断られる心配がないぶんサクッと付き合えますし、飽きたら同じようにサクッと捨てるでしょう。

また、自分自身に自信がない女性は「彼に嫌われたくない」という思いが強すぎて、献身的になりすぎる傾向があります。仮カノがほしい男性はそこにも注目していますよ。

◆仮カノターゲット5:外出を好まないインドア派

自ら望んで自宅にこもるインドア派の独女も、仮カノを求める男性の格好の餌食です。インドア派の女性と付き合った場合、デートもインドアなものが多くなるでしょう。お家デートが定番になるかもしれません。

お家デートは外出よりも出費が少ないですし、毎回彼女の家へ行けば光熱費も食費も浮きそう。本命彼女とは違い、仮カノにはお金をかけたくありません。金銭的な面を気にする男性にとっては特にちょうどいいのです。

また、家デートならデート姿を誰かに目撃されることもないですよね。仮カノの存在を隠したい男性にとっては、家デートほど最適なデートはないでしょう。

「人恋しい季節になったから彼氏が欲しい、もう男なら誰でもいい!」とは思いつつ、本音としては誰でもいいというわけではもちろんないですよね。焦りすぎておかしな男性から利用されないよう、気をつけていきましょう。