LINEに確実に連絡が欲しい! 小龍包から学ぶちょっとした工夫 ~アナウンサー小泉恵未の【コエミの恋するグルメ】Vol.7~

先日、後輩女子が街コンデビューしました。成果を聞いてみると…?

「すごく楽しかったんです! LINEのIDも交換しました。イイかもって思った人が3人いたんですけど、残念ながら1人しか連絡出来なかったんです」。

そんなもったいない事がありますかっ! ところが詳しく話を聞いてみると、大勢とIDの交換をしすぎて、誰が誰だかわからないとのこと。

①アイコンがペットの犬だったりバイクだったりで顔がまったく思い出せない
②「佐々木さん」という苗字しか聞いてないのに、IDが「あっくん」「ユッキー」で見当もつかない
という理由で、せっかく複数の男性からメッセージをもらえても、どれが本命の彼だか思い出せず、怖くて返信できないというのです。

これはきっと男性の立場でも同じことが起こっているはず! 皆さんもLINEのアイコン、今一度確認してみてください。損していませんか? お花の写真やケーキの写真のアイコンなら、今すぐ「自分とわかるアイコン」に変えてみましょう。

顔写真は何かトラブルがあった時に心配だと思うのであれば、似顔絵アプリを使うのも手! リアルなものから、ガーリーな手法まで様々あるのでお好みのものを。とにかく自分の顔が想像できるものにして、相手に思い出してもらうのがポイントです。

「既読スルー」に悩む前の第一段階として、まずは確実に連絡をもらうことから始めてみましょう。

ライバルから一歩リードする工夫を

さぁ、連絡先を交換する準備が出来たら、出かける前に改めて鏡を見てください。あなたの特徴はどこにあるかしら。相手の視線をひきつける揺れるピアス? ふんわりした明るい色のスカート?

参考にすべきは銀座「パラダイスダイナシティ」の小龍包。見てくださいこの色彩! シンガポールらしいなぁ。

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フォアグラや蟹の卵、高麗人参など8種類の小龍包が楽しめます。さっぱりしたものから、濃厚なものへの順番を確認した上で熱々を頬張れば……あぁ、幸せ。

口の中に広がるそれぞれのうまみを感じながら目でも堪能できます。小龍包も女性も、見た目がオシャレだと、記憶に残る。寒いこの時期は黒のコートや黒のタイツなど、黒系でまとめたシックなスタイルが好きな人も、たまにはちょっと冒険して、ひとつ記憶に残るファッションアイテムを取り入れてみましょう。

可愛くなろう、キレイになろうと工夫をすることを頭に入れて、さぁ今日も楽しいパーティーに足を運んでみてください♪


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