私って尽くしすぎ? 都合のいいオンナのボーダーラインを再確認

男性を立てる女性は、昔からいいオンナの条件として言われています。ですが立てるのも度がすぎてしまい、尽くしすぎなオンナになる危険性も同時に抱えています。

今日はそんな尽くしすぎな女子のボーダーラインを再確認してみたいと思います。

 

アナタの尽くし過ぎ度を確認してみよう

それでは早速質問です。アナタは以下の項目にいくつ当てはまりますか?
① 彼からの頼まれごとは、ちょっとムリしてでもなるべく断らない
② 予定を立てる時、主導権を握っているのはいつも彼
③ 彼にはいつも喜んでもらいたいから、色々行動している(ダイエットや料理を学ぶなど)
④ 意識して彼に合わせている部分が3つ以上ある(趣味や交友関係、洋服など)
⑤ メールやLINEの最後はいつも自分だ
⑥ 喧嘩になると原因が向こうにあっても、自分から謝ることが多い
⑦ 家事は大体自分がやってあげちゃう
⑧ 彼は自分ナシじゃ生活できないのでは? と思う時がある
⑨ ついつい口うるさくなって、後で反省することがある
⑩ 付き合い始めの頃より、彼がダメ男になったと思う時がある(太った、だらしなくなったなど)

いかがでしょうか。5個以上当てはまる人は、尽くし過ぎの危険性アリ。では、尽くしすぎの自分を改善させる方法をご紹介しましょう。

理想は対等な関係を保つこと

改善方法をご紹介する前に、理想的な関係とはどのようなものかお伝えしておきます。それはもちろん男女対等な関係です。ですが女性は本能的に、相手の面倒を見たくなる生き物(母性本能がそれです)。

それを加味しても、尽くし:尽くされは「6:4」の割合程度に納めるのがベストです。これを超えると、母親みたい……と思われてしまい、歪んだ関係になりかねませんよ。

改善のポイント3つ

では最後に、尽くし過ぎをやめる3つのポイントをご紹介しましょう。

① 自己満足か、本当に彼のためか、今一度考える
② 自分に無理をしない
③ 尽くすのではなく、あくまでも力添えの範囲でやる

この3つです。「尽くす」という行為は、一見彼のためを思っての事に見えますが、どうしてそれをやるのか? 本当に彼が喜ぶからか? と突き詰めて考えると、実は自分が満足したかったから。というパターンが多く存在します。

「これだけ無理をして、彼のために色々やってあげている私」にフォーカスされている状態です。それを阻止するのが、今回ご紹介した3つのポイント。

本当に彼のためなのか立ち止まって考え、あくまでも自分の無理のない範囲で、尽くすのではなく少し力添えする程度に彼をサポートする。これが健全な関係ではないでしょうか。

尽くされた男性側は悲しいことに、感謝の気持ちは抱いても愛情を抱くわけではありません。むしろ長期的に見て、二人の間に上下関係が生まれ、恋愛が歪んだものになってしまう可能性も含んでいます。

今日の質問で心当たりがある女子は、ぜひ尽くしすぎにはご注意ください。


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